W杯PO控えるイタリアに懸念材料…トナーリがバルセロナ戦で負傷

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 今月に重要な戦いを控えるイタリア代表に懸念材料が出てきている。

 FIFAワールドカップ2026の欧州予選でストレートインを逃したイタリア。今月末には欧州予選プレーオフで北マケドニア代表と1回戦で対戦予定。その試合を勝ち抜いた場合、ウェールズ代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と本大会行きを懸けた大一番を戦うことになる。

 そんな重要な戦いを控える中、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督に不安を与えているのが、中盤で主力を担うニューカッスルMFサンドロ・トナーリのコンディションだ。

 トナーリは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16セカンドレグのバルセロナ戦に先発出場。チームが敵地で2-7の惨敗を喫した中、後半序盤に負傷交代を余儀なくされていた。

 スポーツメディア『ESPN』によれば、同試合後の会見でニューカッスルのエディ・ハウ監督は「サンドロ(・トナーリ)は(今週末のサンダーランド戦の)出場が危ぶまれている。鼠径部と股関節に問題を抱えているようだ」と、イタリア代表MFの状態について説明した。

 現時点でトナーリの負傷の程度は不明だが、北マケドニア戦を約1週間後に控える中で主力MFの状態が懸念される。