ゆず、横浜での路上ライブ時代回顧 昔からインスピレーションもらっているもの明かす

資源の”宝の山”都市鉱山とは?

【モデルプレス=2026/03/19】アーティストのゆずと女優の芦田愛菜が3月19日、都内で開催された「GREEN×EXPO 2027 開催1年前記者発表会」に出席。ゆずが路上ライブ時代の思い出を明かした。 【写真】ゆず北川「溶け込んでる」と話題のなにわ男子との舞台裏ショット ◆ゆず、アンバサダー就任 GREEN×EXPO 2027は、国際的な園芸文化の普及や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決への貢献を目的に開催。2027年に神奈川県・横浜市の旧上瀬谷通信施設にて開催される。この日は、新公式アンバサダーに就任したゆずと、公式アンバサダーの芦田、公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクが登壇した。 新公式アンバサダーに就任した感想を岩沢厚治は「僕たちは生まれも育ちも横浜なので、とても光栄に思いました」と明かし「横浜は海のイメージが多いんですけど、実は緑も自然もたくさんあるので、そういった横浜の魅力を伝えられればと思います」と意気込み。北川悠仁も光栄なことだと続け「僕たちはちょうど2027年、GREEN×EXPOが開催される年がデビュー30周年の記念の年でもあるので、すごく不思議なご縁を感じております」としみじみ語った。 ◆ゆず、路上ライブ時代回顧 芦田はゆずに「自然や植物からインスピレーションをもらって曲を作ることはありますか?」と質問。北川は「実はすごくあります」と答え「僕らはもともと、横浜の伊勢佐木町で路上ライブをしていまして。路上ライブをしていると、日本の四季を感じるんです。常に自然を感じながら曲作りをしていた」と振り返った。北川は歌詞の中にも自然や花を使ったワードはよく出てくるのだと明かした。 司会から路上ライブをしていた当時は“どのような芽”だったか、植物に例えてみてほしいとリクエストされると、ゆずは「難しいですね(笑)」とツッコミ。岩沢は「かいわれ大根くらいでしょうか。ひょろひょろだったと思います、当時は」と答え、会場の笑いを誘う。北川は「芽の時期というか、まだ何者でもなかったその時に学んだことや経験したこと、未来に向かって伸びていこうという心意気みたいなものは原点として今も大事に思っています」と告白。「芽の時期に頑張ったことは今も生きているんじゃないかと思っています」とかみしめた。 音楽を通して繋がりを感じる瞬間について北川は「ダイレクトに繋がる場所でというと、やはりコンサートが僕らにとっては一番大きいと思います」と口にし「僕らのコンサートは、小さいお子さんから年配の方まで幅広い世代で来て頂けるので、みなさんといろんな音楽や言葉、一緒に踊ったする時間を共有出来ることはすごく繋がりを感じます」とコメント。岩沢もコンサートだと言い「自分たちのライブの最後に、いつも定番で画面に『またあおう』という字が出るんです。その『またあおう』をずっと繰り返しているような繋がりをいつも感じています」と微笑んだ。 ◆ゆず、楽曲制作発表 また、ゆずが「GREEN×EXPO 2027」のコラボレーションソングを制作することも発表された。楽曲イメージについて北川は「前に進んでいく、未来を切り開いていくような力強い楽曲でありつつも、今回は植物がテーマなので、木々や花々の美しさや優しさ、力強さを表現出来る楽曲になればいいなと」と話し「そして会場を盛り上げられればいいなと思っています」と言葉に力を込めた。 (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】