【モデルプレス=2026/03/19】俳優の寺田心が、町田啓太主演の日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(4月11日よる9時からスタート)に出演することが決定した。 【写真】子役出身17歳俳優、“激変ぶり”話題のランウェイショット ◆寺田心、ドラマで大学生ボランティア役 寺田は、町田演じる浮田タツキが勤めるフリースクール『ユカナイ』の大学生ボランティアスタッフ・皆藤壮哉(かいどうそうや)役に決定。出演に際し、「この作品は『十人十色でみんな違ってみんないいんだよ』と、自分を肯定し認めてくれる物語だと思いました。現場では、小さい子たちといっぱい遊びたいです。最近は筋トレもしているので、みんなを抱っこしてあげたいなと思っています」とコメントした。 ◆町田啓太 主演ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」 本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。町田演じる教室長・浮田は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。新たな形のヒューマンドラマがこの春、幕を開ける。(modelpress編集部) ◆寺田心 コメント全文 台本を読んで、子どもが好きなところや明るい性格、しゃべり方など、壮哉は自分に似ている部分が多いと感じました。いまの子どもたちの間には「ありのままの姿を出してはいけない」と周りに流されてしまうような風潮があると感じていますが、この作品は「十人十色でみんな違ってみんないいんだよ」と、自分を肯定し認めてくれる物語だと思いました。 フリースクールは、みんながそれぞれの楽しみの中で個々に成長し、お互いを認め合える場所なのだという印象を持っています。現場では、みんなのお兄ちゃんになれるよう、小さい子たちといっぱい遊びたいです。最近は筋トレもしているので、みんなを抱っこしてあげたいなと思っています。 このドラマを観るいろいろな世代の方々に、自分であることを否定せず、認めてあげてほしいと伝えたいです。みんなが左を向くから自分もそうしなきゃいけない、という流れではなく、1人じゃないこと、違う方向を向くのが間違っているわけではないということ。自分の思うように生きていいんだというメッセージが届くことを願っています。 <キャラクター設定> 皆藤壮哉(かいどう そうや)(19)/寺田心 フリースクール『ユカナイ』のボランティアスタッフ。大学生。子どもたちと最も近い年齢として、同じ目線でフラットに溶け込む「お兄さん」。 【Not Sponsored 記事】