イランの攻撃で大炎上の「巨大空港」 燃え盛る横を”世界最大の旅客機”が低空飛行 異様な光景が公開される

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イラン側からドローンなどを用いた攻撃を受け、燃料タンクが大炎上する事態に発展した中東・アラブ首長国連邦の「ドバイ国際空港」。同空港では炎上する空港のすぐ近くを、旅客機が低空で飛行する様子が確認されています。

燃料タンクが大爆発

 アメリカ・イスラエルとイランの軍事衝突の影響で、イラン側からドローンなどを用いた攻撃を受けている中東・アラブ首長国連邦の「ドバイ国際空港」。日本時間16日には、同空港の燃料タンクが攻撃を受け、大炎上するという事態に発展しています。

 そのようななか現地メディアなどが投稿した写真が、炎上し高く煙が立ち上るドバイ国際空港の燃料タンクのすぐ近くを、同空港に拠点を置くエミレーツ航空の大型旅客機が低空で飛行するというものです。機体は「世界最大の旅客機」として知られるエアバスA380と、双発旅客機としては最大クラスの客室搭載容量を持つボーイング777-300ERと見られます。

 エミレーツ航空の公式SNSアカウントによると、同社は日本時間16日夜、運航を再開したものの、多数の運休が発生しているとしており、「確定した予約がある場合を除いては、空港を訪れないように」とユーザーに呼びかけています。

【画像】えっ…これが「爆発中の空港上空を低空飛行する大型旅客機」の様子です