「ワースカ」最下位の未経験16歳「デビューしたいの?」厳しい指摘に涙 急成長ぶりも話題に「スター性半端ない」「原石」

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【モデルプレス=2026/03/17】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~/ABEMA)の#4が3月17日に放送された。15歳の候補者・Sakura Tobi(飛咲来)に注目が集まっている。 【写真】「デビューしたいの?」厳しい言葉に号泣する最下位の美女 ◆「ワースカ」最下位のSakuraが急成長 #3に続き#4では、三次審査・グループパフォーマンスの模様を放送。4人1組のチームを組み、2週間の合宿を行い、最終日にはグループで課題曲のパフォーマンスを行う。そして、12人の候補者の中からアメリカ・ロサンゼルスでの審査に進む4人が選ばれる。 今回放送されたB TEAMの課題曲は、“可愛さ”と“歌唱力”両方の完成度が求められるILLITの楽曲「Almond Chocolate」。メンバーは「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)、Seria Jomori(城守星愛)、Elena Hijikata(土方エレナ)、Sakura の4人だ。 近所にレッスンを受けられる場所がないため、歌やダンスは未経験ながらも持ち前の“スター性”でインパクトを放ち、最下位の12位で三次審査に進出したSakura。今回の合宿で始めて本格的なレッスンを受けることとなったが、ダンスや表情に苦戦。メンバーに追いつこうと懸命に練習に励む姿や自主練する様子が映された。 レッスン中には、ダンスコーチの プレスリー・タッカー(Preslee Tucker)からは「あなたの気持ちが1つも感じられない」と厳しい指摘を受ける場面が。Sakuraは「自分の経験と重ね合わせるのが見つからない」と葛藤を明かし、タッカーからは「本当にデビューしたいの?」と厳しい問いかけが。続けてタッカーから「デビューを本当に掴みたいなら、そのための努力を惜しまないで」と言われた後にSakuraは涙を浮かべ「情報を処理しきれていなくて、せっかく言ってもらったことが出来ない」と赤裸々な心境を明かしていた。 様々な葛藤や壁を経て、徐々に成長を見せたSakura。本番では、持ち前の愛嬌を存分に発揮していた。審査を務めたKATSEYEを発掘・育成しているジェイ・イン氏は、Sakuraについて「本格的なレッスンを受けてみたらどうだろうと私たちで話していたのですが、わずか2週間でここまで仕上げてきたので、可能性があることをもう一度証明してくれた」と成長ぶりを絶賛していた。 この放送を受け、視聴者からは「急成長に驚き」「スター性半端ない」「最下位からの逆襲すごい」「原石だわ」と反響が寄せられている。 ◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」 同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる”たった1人のアーティスト”を日本にて発掘する。 また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバーSAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLIT(アイリット)のメンバーIROHA(イロハ)とMOKA(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】