イスラエル国防軍はイラン・ヘランのメフラバード国際空港に駐機中の16機の航空機を撃破したと公式SNSで投稿。複数の海外メディアが、この攻撃でボーイング747-100をベースとしたイラン空軍の「KC-747」が爆破されたと報じ、炎上する機体の映像が拡散されています。
1971年製造
イスラエル国防軍は2026年3月7日、イランの首都、テヘランのメフラバード国際空港に駐機中の16機の航空機を撃破したと公式SNSで投稿しました。複数の海外メディアが、この攻撃でボーイング747-100をベースとしたイラン空軍の「KC-747」が爆破されたと報じ、大炎上する機体の映像が拡散されています。
各社の報道によると、今回破壊されたKC-747「5-8107」は1971年にアメリカのトランス・ワールド航空に納入され、その後1979年よりイラン空軍で空中給油機として運用されてきたとのこと。747-100は「ジャンボ機」ことボーイング747シリーズの初期タイプで、この「5-8107」は世界で最後まで運用されていた747-100として知られていました。今回の攻撃で、貴重な航空遺産が失われたことになります。
【動画】えっ…これが「大炎上する“世界最後のジャンボ機”」衝撃シーンです
BREAKING: The world’s last surviving KC-747 (Boeing 747-131F tanker) aircraft was just targeted and destroyed by the United States Air Force at Mehrabad International Airport in Tehran. This footage shows the aircraft on fire.
The aircraft type—originally delivered in the… pic.twitter.com/tXFehtl2W3
— Babak Taghvaee – The Crisis Watch (@BabakTaghvaee1) March 7, 2026