RB大宮アルディージャ、約20年にわたって続いた株式会社ドームとの契約が今年6月末で満了…アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了に

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 RB大宮アルディージャは17日、2026年6月30日をもって株式会社ドームとのパートナー契約が満了となることを発表した。

 また、契約満了に伴い、アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了することを、併せて伝えている。

 株式会社ドームと大宮の歩みは、2007年、当時Jリーグとしては初となるインナーウェアパートナーとしてスタート。2009年には、オフィシャルサプライヤーとして契約を締結し、ピッチに立つ選手たちのユニフォームもアンダーアーマーへ生まれ変わった。

 以降は約20年にわたる二人三脚の中で、2度のJ2降格や2023シーズンのJ3初降格、2015シーズンのJ2優勝、2024シーズンのJ3優勝によるJ2復帰など苦楽をともにしてきた。

 さらに、2023シーズンからは、女子チームのオフィシャルサプライヤーとしても契約を締結し、男女両チームの戦いを支えてきた。

 大宮は今回のリリースに際して、これまでの同社との歩みを振り返るとともに、ファン・サポーターへ理解を求めながら感謝の思いを綴っている。

 「工夫を凝らしたデザインに込められたこだわりは、多くのファン・サポーターの皆さまに愛され、そのユニフォームは一人ひとりのストーリーと思い出を紡いできました。良い時も悪い時も、ともにスタジアムでチームを鼓舞してきたアンダーアーマーブランドとの契約が満了となることに、寂しさや名残惜しさを感じられる方も多いと思いますが、クラブはさらなる高みを目指し、これからも成長と挑戦を続けてまいります」

 「最後に、20年近くクラブを支え、ともに戦ってくださった株式会社ドームの皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。これからの株式会社ドーム、そしてアンダーアーマーブランドのさらなるご発展とご活躍を、クラブ一同、心よりお祈り申し上げます」