【モデルプレス=2026/03/16】King & Princeの永瀬廉が16日、都内で開催された映画「鬼の花嫁」完成披露試写会に出席。華やかな和装姿で登場した。 【写真】キンプリ永瀬廉「ビジュ良すぎる」華やか和装姿 ◆永瀬廉ら、華やか和装姿で登場 本作は、シリーズ累計発行部数 650 万部突破の大人気漫画を実写化。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜(永瀬)と、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(吉川愛)が織りなす究極のラブストーリーを描く。この日はW主演を務めた吉川、伊藤健太郎、片岡凜、池田千尋監督も出席していた。 ブルーの袴姿で登場した永瀬は「劇中の最後のシーンでも着ていたような色味の袴と、鬼龍院家の家紋をちょっと入れていただいて。そこも一つのポイントかなと思いますね。あと、こういう和装を着させていただくと、撮影の時をすごく思い出して。懐かしい気持ちになりました」と笑顔。 W主演の吉川は「劇中で打掛を赤にしているんですけど、それをイメージして、今回はお着物を着させていただきました。このかんざしに、実はヒガンバナが付いているんです。それがポイントになっています」と紹介していた。 ◆永瀬廉、自身は「早さの鬼」 その後、自身を○○の鬼だと思う一面を聞かれると「早さの鬼ですね。結構本当に…全部が早い。変えるのだったり、歩くのだったり、食べるのも早いし、ダンスを覚えるのも早いし」と明かし「全スピードが速い」と豪語。伊藤は「帰るのが早いですからね」と証言して、永瀬は「そうですね。なんて言うんやろ?せっかちでもあるし、エレベーターとかでボタンも押しますけど、たまにゆっくりな扉があるじゃないですか。閉まるのが。ちょっと手伝ったりしますね。閉じるのを手伝ったりしますね」と笑顔で語った。 5人の中で一番帰宅が早いのか投げかけられた永瀬は「と思っていたんですけど、横の赤い子が、もっと早くて(笑)」と吉川のほうが帰宅するのが早いと明かして、吉川は「特段早いと思います(笑)。それだけは負けません(笑)」と話していた。また、監督が演出に対する順応のスピードが早いと明かすと、永瀬は「マジすか?嬉しいこと言ってくれるなあって思いました」と笑顔を見せた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】