大河「豊臣兄弟!」豪華戦国武将キャストが続々登場 市(宮崎あおい)の嫁ぎ先にも注目集まる「オールスターだ」「朝ドラとは雰囲気違う」【ネタバレあり】

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【モデルプレス=2026/03/16】仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第10話が、3月15日に放送された。新たに登場したキャストに注目が集まっている。<※ネタバレあり> 【写真】「豊臣兄弟!」市(宮崎あおい)の結婚相手役で登場した朝ドラ俳優 ◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。 ◆「豊臣兄弟!」豪華戦国武将が登場 信長(小栗旬)はついに美濃を攻略し、半兵衛(菅田将暉)は藤吉郎の家臣となる。そんな中、足利義昭(尾上右近)の使いとして明智光秀(要潤)が信長を訪ねてくる。先の将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して義昭を将軍に擁立してほしいというのだ。申し出を承諾した信長は、上洛の妨げとなる浅井長政(中島歩)に妹の市(宮崎あおい※「崎」は正式には「たつさき」)を嫁がせ、和平を結んだ。 上洛を成功させた信長は、諸国の大名に15代将軍・義昭への拝謁を求める書状を出す。文を受け取った武田信玄(高嶋政伸※「高」は正式には「はしごだか」)、上杉輝虎(のちの上杉謙信/工藤潤矢)、朝倉義景(鶴見辰吾)、長宗我部元親([Alexandros]磯部寛之)、荒木村重(トータス松本)、松永久秀(竹中直人)、徳川家康(松下洸平)が映し出され、信長は「わしはこの日の本を一つにする。天下一統じゃ!」と力強く語った。 ◆「豊臣兄弟!」新キャストに反響続々 NHK連続テレビ小説「あんぱん」(2025年度前期)でヒロイン・のぶ(今田美桜)の最初の夫・若松次郎役として注目を集めた中島の登場に、視聴者からは「次郎さんだ!!」「朝ドラとは雰囲気違うけどハマってる」「今後が楽しみ」などの声が続出。また、豪華戦国武将の顔ぶれに「オールスターだ」「豪華すぎる」「竹中さんついに登場」「役者が揃った」「胸熱」といった興奮の声も寄せられている。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】