マンUの司令塔B・フェルナンデス、ベッカム氏のクラブ記録を更新「チームメイトのためにプレーして達成できた」

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 マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、同クラブの選手によるプレミアリーグでの1シーズン最多アシスト記録を更新した。

 マンチェスター・ユナイテッドは15日、プレミアリーグ第30節で勝ち点で並んでいたアストン・ヴィラと対戦。試合は、B・フェルナンデスが2アシストを記録する活躍もあり、マンチェスター・ユナイテッドが3-1で勝利した。

 B・フェルナンデスはこの試合で記録した2アシストにより、リーグ戦16アシスト目に到達。プレミアリーグによると、デイヴィッド・ベッカム氏が1999-20シーズンに記録したリーグ戦15アシストというクラブ記録を更新したとのことだ。

 B・フェルナンデスは試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューで「チームメイトのためにプレーして達成できたことだからより誇りに思えるし、うれしいことだ」とコメント。「僕がプレーしているポジションでは、チームメイトのゴールをアシストして、みんなが喜ぶ姿を見れるのは本当にうれしいことなんだ」とクラブ記録を樹立した喜びを口にした。

 そして、B・フェルナンデスはアストン・ヴィラ戦を振り返り「勝ち点で並んでいたライバルとの直接対決だったから、とても重要な試合だった。彼らとの勝ち点差を作ることができたのはとてもいいこと。前の試合のあと、この試合には勝たなければいけないと思っていた。今日はその仕事をやり遂げることができた。改善の余地はまだあると思うけど、今日やるべきことは終わった」と直接対決を制した重要性を強調した。

 マンチェスター・ユナイテッドは次節、20日にアウェイでボーンマスと対戦する。

【ハイライト動画】マンチェスター・Uvsアストン・ヴィラ