驚愕の約70m弾! レアルMFギュレル「思い切ってシュートを打ってみた」

資源の”宝の山”都市鉱山とは?

 レアル・マドリードに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルが、驚愕のロングシュートを振り返った。14日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 レアル・マドリードは14日に行われたラ・リーガ第28節でエルチェと対戦し、4-1で快勝した。この試合に58分から途中出場したギュレルは3-1で迎えた89分に自陣でボールを奪うと、相手GKの立ち位置を見て自陣から左足を一閃。約70メートルの距離から見事にゴールネットを揺らすロングシュートを決めた。

 驚きの一撃を決めた試合後、ギュレルは「とても嬉しいよ。素晴らしいゴールだった。GKを見たら、ポジショニングが悪かった。だから、思い切ってシュートを打ったら、素晴らしいゴールになったんだ」と喜びを口にした。

 11日行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)・ファーストレグでマンチェスター・シティに3-0で快勝した後に迎えた一戦となったが、ギュレルは「少し疲れていたけど、この試合は絶対に勝たなければならないとわかっていた。だからこそ、若い選手たちの力を借りることが重要だった。ユース選手たちのサポートのおかげで、良い試合ができ、勝利を手にすることができた」と振り返った。

 そして、CL準々決勝進出に向けた17日に行われるマンチェスター・シティとのアウェイゲームに向けてギュレルは「試合開始から主導権を握って臨む必要がある。そうすれば、より多くのゴールを奪えると思う」と意気込みを語った。

【ハイライト動画】ギュレルが驚愕のロングシュート弾!