松木玖生が勝負を決定づける追加点! 先制点も演出で坂元達裕所属の首位コヴェントリーを撃破

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 チャンピオンシップ第38節が14日に行われ、コヴェントリーとサウサンプトンが対戦した。

 MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは、現在6連勝と首位を快走中。ここまで勝ち点「77」を積み上げ、悲願のプレミアリーグ昇格に向けて順調に歩みをすすめている。一方、MF松木玖生擁するサウサンプトンは現在7位。それでもリーグ9試合無敗を継続し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内入りを十分に狙える位置にいる。

 坂元と松木がそれぞれスタメン出場を果たした一戦では、両者ともにセットプレーからチャンスを作り出すものの、一進一退の攻防が続き、スコアは動かず。前半の終わり頃には、左サイドのクロスからハジ・ライトにチャンスが到来するなど、コヴェントリーが押し込み続け、前半終了の笛を迎える。 

 後半に入り48分、松木が見せ場を作る。右サイドでボールを受けると、左足でアーリークロス。鋭いクロスがそのままファーポストに当たり跳ね返ると、フリン・ダウンズが押し込み、アウェイのサウサンプトンが先制に成功する。

 その後、反撃を試みるコヴェントリー。ネットを揺らすことできずにいると、78分で坂元は交代を告げられピッチを後にする。すると迎えた86分、サウサンプトンがCKから大きな追加点。松木の下までボールがすり抜けると、うまく足に合わせて押し込んだ。

 対するコヴェントリーは後半アディショナルタイムにPKから1点を返すが反撃もここまで。サウサンプトンが2-1で勝利を収めた。

 次戦、コヴェントリーは21日にスウォンジーと対戦。サウサンプトンは18日にノリッジとの試合を控えている。

【スコア】
コヴェントリー 1-2 サウサンプトン

【得点者】
0-1 48分 フリン・ダウンズ(サウサンプトン)
0-2 86分 松木玖生(サウサンプトン)
1-2 90+2分 ヴィクトー・トープ(PK/コヴェントリー)