キンプリ永瀬廉、メンバー加入の選択肢は「僕らになかった」グループ2人体制スタート時の思い明かす

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【モデルプレス=2026/03/14】King & Princeの永瀬廉が、13日放送のTBS系「A-Studio+」(毎週金曜よる11時〜)に出演。グループが2人体制になった際の思いを明かした。 【写真】高橋海人撮影?永瀬廉の“彼氏感”ショット ◆永瀬廉「元々は6人だったんです」King & Princeの歴史振り返る この日のスタジオトークで、落語家でMCの笑福亭鶴瓶から「King & Princeって何人から2人になったの?」と聞かれると、永瀬は「元々は6人だったんです。1年くらいで1人が抜けて5人になり、また3年後くらいに(現体制の)2人になりました。(メンバーの人数が)5年で3分の1になりました」と説明した。すると鶴瓶から「その時不安やなかったの?」と質問が及び、永瀬は「最初はそうでした」と返答。「誰か加えようかとか、そういうのはなかった?」という問いには「加えるって選択肢は僕らになかったですね。2人でいくってなって」と2人になってもメンバーの数を増やす選択肢はなかったと明かしていた。 ◆永瀬廉「どの時代もKing & Princeの歴史の1つ」 ライブの演出面については「僕と海人それぞれが『こういうのやってみたい』みたいな。それで昨年ドームで大きな気球に乗ったんですよ。『上のファンの方々の近くまで行きたい』というのを伝えて。演出でいうと僕と海人、ほぼ五分五分でやっていますね」と高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)と共に意見を出し合っていると語った。 また永瀬は「5人とか6人時代の曲を、どう扱っていくか」と口にし「どの時代もKing & Princeの歴史の1つなので、それを変に気を使って歌わなかったりする方が自分達も気持ち悪いし、ファンの人たちにも失礼なんじゃないかって。King & Princeの曲なのにKing & Princeの出来事で歌わなくなるって自分たちの中でも腑に落ちず」とライブの曲選びにまつわる本音を告白。「むしろ2人の曲でも成立させられるように頑張ろうっていうか、そっちの方にマインドを移せたのはでかかったですね」と実感を込めた。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】