【モデルプレス=2026/03/13】俳優の井内悠陽、ダンスボーカルユニット・ICEx(アイス)の阿久根温世が13日、都内で開催されたFODオリジナルドラマ『コントラスト』の完成披露試写会に出席。共通点を語った。 【写真】スーパー戦隊シリーズ主演俳優「爽やかすぎて直視できない」ファン衝撃の新ヘア ◆井内悠陽&阿久根温世、第一印象明かす 本作は、itz原作の人気BLコミックを実写化。人気者ながらどこか冷めたところがある青山翔太(井内)と、成績優秀な一匹狼の千川陽(阿久根)が織りなすドラマを描く。 役とは真逆だと語った阿久根について問われた井内は「本当にその通りだと思いますね。今回初共演させてもらったんですけど、名前を教えてもらって調べた時に、すごくクールな方だなっていう風に思って。動画とかを見させてもらった時に思っていたんです」としたうえで「良い意味で子どもというか、一緒にふざけてくれたり、ボケたがりなところがあったり。どちらかと言うと、人との距離を詰めたりするのが上手いっていう風に思ったので。いろんな人から好かれるタイプだろうし、そういう性格的な部分は、確かに陽と正反対だったかもしれないです」と印象を語った。 一方の阿久根は「最初に顔を合わせたときは、本読みの時に初めましてだったんですけど、僕が先に入っていて。あとからドアを開けて井内くんが入ってきたんですけど、すごくいい笑顔で、大きい声で『おはようございます!よろしくお願いします!』って言って。すごく元気で真面目な子が来たなって思っていて。いざ現場に入ると、もちろんその印象は変わっていないんですけど、意外と抜けていたりするんですよね。天然。僕が言うのもなんなんですけど、ちょっとバカ(笑)。計算とかできないみたいな(笑)。意外と僕と似たボケたがり屋で笑うツボも合うし、それですごく距離を縮められたなって思いますので、中身が似てて良かったなって」と話していた。 ◆井内悠陽&阿久根温世、共通点は“ボケたがり” お互い現場でボケ合っていたのか聞かれた井内は「そうですね。アドリブのシーンが多かったり、笑顔の2人が欲しいから何かお話ししててみたいなところも多かったので。そのままの続きというか、直前まで、ギリギリまでそのテンションのまま」と振り返って、阿久根は「お互いが笑っているシーンとかは、本当の笑いですよね」と語っていた。 阿久根がボケたがりという共通点を見つけたことをきっかけに距離を縮めたと振り返ると、井内は2ショットの後にそれぞれの顔を撮影した時のこととして「僕の顔だけ映っているときに、めっちゃ変顔してくるんですよ(笑)。それが段取りの時とかはモニターには映ってないから、監督から『なんで翔太笑ってるの?』っていうのをすごく言われて(笑)」と阿久根のお茶目なエピソードを紹介。知らんぷりをしていたという阿久根は「いやいや、逆もですよ(笑)」とお互いに笑わせ合っていたことを明かしていた。 ◆井内悠陽&阿久根温世、スタッフからタレコミ スタッフからのタレコミで、広いスペースなのに肩を寄せ合って一緒にお弁当を食べていたことが写真とともに明かされると、井内は順撮りではなかったとしたうえで「お互いに、次どこのシーンだっけ?みたいなので、台詞をちょっと合わせたり。これは2人で台本を見ているんですけど、そういう話をしたりは、ずっと(撮影の)直前までしていましたね」と笑顔。阿久根は「結構ちゃんとそれ以外のプライベートな話もいっぱいしたし、もちろん作品の話もたくさんしたし、いろんな話ができたよね。めっちゃ濃い期間だったなって思う」と語り、井内は「ずっと基本的に2人でっていう撮影は、僕も初めてだったので。本当に温世で良かった」と笑顔を見せて、阿久根は「俺も陽くんで良かったなって心から思います」と頷いていた。 馬が合わなかったら気まずくなると考えていたという阿久根は「だから俺は最初距離感を考えてたの。いきすぎたらやばいかもなみたいな」と明かして、井内は「なるほどね(笑)。何で感じてくれたの?大丈夫かも、この人って」と質問。阿久根は「…バカ(笑)?ちょっと抜けてるから、天然が可愛いし、それとボケたがりだから、ツッコんでくれるんですよ。僕がボケたらすぐに。すぐにツッコんでくるのを、『すごい!この人!』と思って。関西出身っていうのを知って、だから同じ匂いがするんだ!と思って。すごいツッコんでくれるから、これはボケるしかないわって(笑)。意外とボケてくれるし(笑)」と明かして、井内は「笑いのツボが一緒すぎて、スタッフさんとかから『なんで2人はそんなに笑ってるの?』って言われたり(笑)。似てるねって言われてたよね」と振り返っていた。 そんな2人は、「お笑いコンビを組むならどっちがボケなのか?」という質問に答える一幕も。阿久根は「ボケたい!」と立候補するも、井内は「いや待って!俺がボケたい!」と笑顔。2人はお互いに役割を譲らない掛け合いで会場を沸かせて、阿久根は「出るか。来年出る?」とお笑いの賞レースへの出場を匂わせて会場を沸かせていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】