東京電力は13日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、発送電を停止させることを決めた。発電機から電気がわずかに漏れ出したことを示す警報が鳴り、原因調査のためタービンを止める必要があると判断した。原子炉に異常は確認されていないが、18日に予定していた営業運転への移行は延期となる見通し。
東電によると、警報が鳴ったのは12日午後4時ごろ。その後、送電を続けながら調査を進めていたという。
〔写真説明〕東京電力柏崎刈羽原発の中央制御室=2月16日、新潟県刈羽村(代表撮影)
東京電力は13日、再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、発送電を停止させることを決めた。発電機から電気がわずかに漏れ出したことを示す警報が鳴り、原因調査のためタービンを止める必要があると判断した。原子炉に異常は確認されていないが、18日に予定していた営業運転への移行は延期となる見通し。
東電によると、警報が鳴ったのは12日午後4時ごろ。その後、送電を続けながら調査を進めていたという。
〔写真説明〕東京電力柏崎刈羽原発の中央制御室=2月16日、新潟県刈羽村(代表撮影)