【モデルプレス=2026/03/13】東京・錦糸町のキャバクラ「Club蓮 錦糸町」で活躍するキャバ嬢・はるな。海外旅行にサーフィン、キックボクシングとアクティブな素顔から、ダイエットや肌治療で掴んだ自信、こだわりの美容習慣まで。理想の自分を求めて努力を惜しまない彼女の日常に迫った。【インタビュー全2回の2回目】 【写真】看護師とWワークのキャバ嬢・はるなの美容法 ◆オフの日は旅行&アクティブにリフレッシュ ― お忙しい毎日だと思いますが、休日はどのようにリフレッシュしていますか? はるな:あんまりこまめに休みを取るんじゃなくて、まとめて休みを取って旅行に行くことが多いです。4日くらいまとめて取って海外に行ったり、最近は実家の徳之島に帰ったりしました。 ― 海外にもよく行かれるんですか? はるな:海外はいろんな場所に行くというより、バリによく行きます。サーフィンのレッスンを受けていて、3~4ヶ月に1回くらいのペースで行ってます。来月も行く予定です。旅行メインなんですけど、サーフィンにハマっちゃって。 ― 海外でやるんですね。 はるな:運転免許がないので千葉とか神奈川まで行けなくて。それならまとまった休みを取ってバリに行って、ホテルの目の前が海なのでそこでやる、という感じです。1人でも全然行きます! ― かなりアウトドア派ですね! はるな:そうですね。暇な時間がもったいないって思うタイプなので、ダラダラしてるのが苦手で。家にいる方がストレス溜まっちゃう。でも最近は癒しが欲しくてワンちゃんを飼い始めたので家にいる時間も増えました。 ◆はるなのあかぬけ方法ベスト3 ― 読者の中にははるなさんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。今の輝くはるなさんになるまでに取り入れてきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。 「あかぬけた方法トップ3」 1.ダイエットで自信をつける 2.肌治療で肌荒れを改善 3.自分に合うメイクを見つける 一番はダイエットですね。東京に出てきた時は結構ムチムチしていて、見られる職業ということもあって意識し始めました。キックボクシングに通ったり、食事に気をつけたり。体重が落ちると周りの反応も変わるんですけど、何より自分に自信がつく。自信を持って接客できるようになるので、見られ方も全然変わったなと思います。 2つ目は肌治療です。急にニキビがすごく出た時期があって、本当に病んでしまって…。フェイシャルエステやピーリングでは良くならなくて、皮膚科で内服薬を処方してもらったらだいぶ改善しました。肌荒れが治ったのは本当に大きかったです。 3つ目は、自分に合うメイクを見つけること。メイクは得意ではなかったので、眉の描き方やアイシャドウ、アイラインの入れ方を学んだりもしました。私はファンデーションやコンシーラーを使わず、目元やリップを濃くします。足し算引き算が大事だと学びました。 ◆はるなをさらに深掘り!5つのテーマ <その1:今日のメイク> 基本は目元に一番時間をかけています。マツエクを束に整えるのは欠かせないですね。コーティング剤をずっと使っていて、下まつげにもマスカラ下地とマスカラを使うことが多いです。夜の仕事は暗いので、自分に似合う範囲で少し派手めがいいかなと思っています。 <その2:今日のファッション> 普段はデニムが多いです。楽なのでパンツスタイルが多くて、トップスはピタッとしたニット系を着ることが多いですね。派手な服も好きで、全身ブルーのセットアップを着たりもしますし、夏は肌見せも多め。スカートはあまり履かないですが、海外ではワンピースを着ることも増えました。 <その3:美容法> 内服系は結構こだわっています。ビタミン剤やトラネキサム酸、シナールなど、美容系の内服を飲んでいます。あとはグルテンフリーを心がけていて、1人の時は小麦を控えてフルーツ中心の食事にすることも。外食や同伴の時は我慢したくないので、その分メリハリをつけています。 <その4:会話術> 一番大切にしているのは、よく笑うことと愛嬌です。初見だと怖く見られがちなので、目を見て話すとか、相づちをしっかり打つとか、当たり前のことを当たり前にやるようにしています。特別なことを意識しているというより、基本をちゃんと身につけることが大事だと思います。 <その5:○○オタク> もともと収集癖があって、ハマったものは一気に集めちゃうタイプです。一時期はピクミンにハマっていました。今は香水にハマっていて、仕事用・友達と会う用で使い分けたりしています。 忙しい毎日でも立ち止まらず、旅行やサーフィン、美容と常に全力で向き合い続けるはるな。ダイエットや肌治療で掴んだ確かな自信、そして自分に合うものを見極める冷静さ――その積み重ねが、彼女ならではの自然体の輝きを生み出しているのだろう。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】