国際サッカー連盟(FIFA)は12日、日本代表がFIFAワールドカップ2026でメモリアルゲームを戦うことを公式X上で伝えた。
森保ジャパンはオランダ代表、チュニジア代表、欧州予選プレーオフBの勝者(ウクライナ代表、スウェーデン代表、ポーランド代表、アルバニア代表)と同じグループFに入っている。FIFAの公式Xは、グループステージ第2戦(現地時間6月20日)のチュニジア代表戦がW杯通算1000試合目になることを発表。「通算1000回目のFIFAワールドカップの試合まであと100日」と、森保ジャパンが控える重要な一戦が大会にとっても記念すべき試合であることを強調した。同Xは「6月20日、チュニジアと日本がメキシコの象徴的なモンテレイ・スタジアムでこの素晴らしい試合を戦う時、新たな歴史が作られるだろう」ともコメントしている。
1930年の第1回大会がウルグアイで開催されて以降、今大会は23回目のW杯となる。日本代表は1998年フランス大会から8大会連続出場を果たしているが、チュニジア代表戦はグループステージ突破をかけた重要な試合となる。