ガンバ大阪は12日、DFフィリップ・マックスを獲得したことを発表した。
ブンデスリーガで通算180試合に出場したディフェンダーが、“青黒の戦士”となった。1993年9月30日生まれのフィリップ・マックスは現在32歳。シャルケのユース出身でトップチームでプロキャリアを始めた後、アウクスブルクやPSV、フランクフルトなどでプレー。PSV時代にはMF堂安律とも共闘した。また、U-23ドイツ代表としてリオデジャネイロオリンピックに出場したほか、ドイツ代表としても通算3キャップを保持している。
今年1月にパナシナイコス(ギリシャ)を退団した後は無所属となっていたフィリップ・マックスは、ガンバ大阪に加入するのに際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「ガンバ大阪に関わるすべての皆さん、こんにちは。フィリップ マックスです。スタジアムで皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしています。この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう! またすぐにお会いしましょう」