中東安全航行へ護衛検討=備蓄協調放出を歓迎―G7首脳

海と陸 日本にある2つの鉱山とは

 【ワシントン時事】先進7カ国(G7)首脳は11日、中東地域の海上輸送の安全を確保することで連携し、船舶の護衛の可能性を検討することで一致した。また、国際エネルギー機関(IEA)加盟国が過去最大規模の4億バレルの備蓄石油放出を決めたことを歓迎した。議長国フランスが共同声明を公表した。