【モデルプレス=2026/03/12】女優の妻夫木聡と伊藤沙莉が出演する新CM「夜マック『夜のマックは…倍バーガー』篇(30秒)」が、3月17日より全国放映開始される。 【写真】伊藤沙莉、“推し”と夢の初共演 ◆夜マック「倍バーガー」今年で8周年 「夜マック」は、しっかりと食事をとりたいというニーズがあるディナー時間帯でも満足できるボリューム感とおいしさを提供するため、2018年3月より、毎日夕方5時からのディナー時間帯限定で提供しているメニュー。「倍バーガー」は、レギュラーメニューのバーガー(サムライマックと一部の期間限定商品を除く)を対象に、+140円/※260円することで、パティが倍になる(※デリバリーおよび店舗の所在地域・立地条件によっては価格が異なる。詳細は公式アプリのモバイルオーダー・マックデリバリーサービス内にて)。販売開始から2026年で8周年を迎え、累計販売数は2億食を突破。2025年は年間3,000万食超えとなり、“満足感のあるディナー”として好評を得ている。 ◆妻夫木聡&伊藤沙莉、兄妹役でCM出演 「夜マック」のTVCMでは2022年に初共演して以来、夜を愛するドラキュラの“夜マック店長”と常連の客役という設定でユニークなかけあいを披露してきた妻夫木&伊藤だが、新シリーズとなって久々に顔を合わせた今作では兄と妹を演じることに。妻夫木は「前のシリーズでは、なんだか恋人になるような雰囲気だったのに…急に兄妹になって(笑)」と、キャラクターの設定が大きく変更されたことに苦笑い。伊藤も「立場が変わりました(笑)」と盛り上がり、まるで本当の兄妹のような仲の良さで撮影に臨んでいた。 新TVCMは、久々に再会した兄と妹がマクドナルド店舗で食事をしながら「マクドナルドのはしゃぎっぷり」について議論を交わすストーリー。妻夫木演じる兄は、夜になるとパティが“倍”になる「倍バーガー」のサービスを「マックがはしゃいでいる」と論じ、妹役の伊藤は、実際に商品を買った兄こそはしゃいでいると指摘する。妻夫木はそんな頑固な兄を演じるために監督と入念な打ち合わせを行い、何度もセリフを繰り返しながらカメラの前に登場。カメラテストを兼ねた1回目のリハーサルから完成度の高い演技を披露し、監督も「素晴らしいです。このまま行きましょう!」と絶賛していた。 ◆妻夫木聡、伊藤沙莉と抜群のコンビネーション見せる セリフが多く話すテンポも早いなど、短いながらもドラマのようなストーリーが展開される今作では、“実はマックよりはしゃいでいる兄”に対し、「はしゃいでる」と冷静なトーンでタイミングよくツッコミを入れるという重要な役を担っている伊藤。スタンバイ中はリラックスした表情で妻夫木との談笑を楽しんでいたが、いざ本番が始まると一瞬にして表情を変え“妹モード”へ。バーガーを受け取り、じっと眺めてからそれを返す動作も含め、妻夫木と息ぴったりのリズミカルな演技を披露し、スムーズにOKテイクを獲得していた。 “はしゃいでるマック”を妹に見せるため倍バーガーをグッと突き出すシーンでは、手にしたバーガーの重さに「想像以上だ!」と驚く妻夫木。カメラの位置を調整するため手を突き出したまま止まってほしいと頼まれた妻夫木は、スッと左腕を伸ばしてポーズを決めたものの、「いや、これ…リアルに重いですよ!」と自身の右手で腕を支え、それに気づいた近くのスタッフが慌ててサポートに入るひと幕も。その後、撮影はスムーズに進んだが、妻夫木は「倍ビッグマック、すごいボリュームだなぁ」と改めて感心していた。 倍バーガーを持って構える場面では大きさ、重さともかなりのボリュームに圧倒された妻夫木であったが、CMの中でそれを兄から受け取るシーンを演じた伊藤も同様にビックリ。妻夫木のように腕を伸ばしたままバーガーを支えることはなかったものの、監督の「OK」の合図後には「このバーガー、肉がズッシリしてますね~(笑)」と目を丸くしながら笑う表情を見せ、2人は同じ驚きを味わった者同士、「倍バーガー」トークで盛り上がっていた。(modelpress編集部) ◆妻夫木聡&伊藤沙莉インタビュー(※一部抜粋) ― “夜になるとついついやってしまうこと”を教えてください。 妻夫木 「地方ロケとかに行くとひとりの時間があるから、ゆっくりお風呂入ろうと思って長風呂しちゃうと、気づいたら2時間ぐらい入ってる。で、おばあちゃんの手みたいになっちゃう(笑)。足の指はもっとやばい(笑)。久しぶりすぎて満喫しすぎちゃうんだよね」 伊藤 「夜になると…まあでも“YouTubeあさり”かな(笑)。私は最近、ある俳優さんのYouTubeをすごい見てるんです。ワインを飲みながらご飯作っているのを見ているとすごく心があったかくなるから、けっこうSNSを徘徊してます(笑)」 ― 兄妹との思い出やエピソードを教えてください。 妻夫木 「兄がキャンプ好きで、ボクも連れていってもらってから好きになったんですけど…だから、ふたりになるとしたらキャンプに連れていってもらった時かな。やっぱり子どもの頃に戻れますよね。自分も急に弟になれるっていうか、甘えられるのかな。その甘えていることに対して当たり前に兄貴は甘えさせてくれるから、なんかあの感じっていいですよね」 伊藤 「つい最近、夫が演劇仲間と飲みに行って、私が家でお留守番していたら電話かかってきて『いま、お兄ちゃんといる』って言われて、『じゃあ行く』って言って…。よくよく話を聞いたら、その中のひとりが『沙莉ちゃんのお兄ちゃんじゃないですか?』って、たまたまタクシーに乗りかけたお兄ちゃんを見つけて、普通に挨拶して終わりにしようと思っていたらしいんですけど、お兄ちゃんが降りてきて一緒に合流して、気づいたらお会計全部して帰ってて…。『あ、なんかいいヤツだな』って思いました(笑)。お兄ちゃんのこと『ちょっと自慢だ!』って思いましたね。みんなが『カッコいいね』って言うから、『お兄ちゃんってカッコよかったんだ!』みたいな(笑)」 妻夫木 「でもなんか、どちらかというと会計せずに帰ってほしかったかな、キャラ的には(笑)。芸人さんとして」 伊藤 「久々に兄貴の一面を見ました。なんか父親代わりじゃないけど、そういう目線はたまに感じますね。結婚の時とかも、さだまさしさんの『親父の一番長い日』を私に向けて歌い出した瞬間に、ワンフレーズめで泣き崩れて(笑)」 妻夫木 「自分が末っ子だから、お兄さんになるのが憧れだったんだけど…妹が欲しかったからわかる気がする。なんかいいな…泣けてくる」 【Not Sponsored 記事】