【モデルプレス=2026/03/09】サカナクションの山口一郎が2026年3月10日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」2026年度ラインナップ発表記者会見に出席。星野源からのバトンタッチとなることに対し、本音を明かした。 【写真】サカナ山口、日向坂メンバーと「エイエイオー!」 ◆山口一郎、星野源からのバトンタッチに本音 3月末をもって終了する『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜25時~27時)の枠を引き継ぎ、4月7日より放送する『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』でパーソナリティを務める山口。同い年であり同じレーベルメイトでもある星野からバトンタッチすることを受け「星野さんとは星野さんがソロになった時からの付き合いで、よくお互いにライブに行ったりとかしていました。最近はあんまり連絡を取っていなくて疎遠なんですけど…」と交流を振り返り「星野さんのラジオを聞いていましたので、星野さんの後に自分が務めるということはプレッシャーを感じておりますし、星野さんがどう思っているかみたいなのもちょっと気になったりもしてます。ただ同じミュージシャンとしてうまくバトンを受け取れたらなと思っております」と本音を打ち明けた。 また『星野源のオールナイトニッポン』ではファミリーレストランから生放送を行うなどスタジオ以外のユニークな場所からも届けていたことから「こんな場所でやってみたい」などのアイデアがあるかと問われた山口は「バンテリンドームの記者室とか…」とプロ野球チーム・中日ドラゴンズのファンらしく回答。「ドラゴンズのアンバサダー(90周年広報アンバサダー)をやっているので多少は無理を聞いてくれるかも。お願いしてみます」とお茶目に語った。一方の正源司は「家で布団の中でやりたいです」とリスナーの環境と同じような自然体な場所から届けたいと願望を明かしていた。 ◆山口一郎、AIが作る音楽に興味も さらに、山口はミュージシャンならではの放送内容に意欲も。「音っていうのは目で見えないですし、手で触れないものなのですごくラジオに向いている」とした上で「今AIにすごい興味があって。AIが作る音楽というものはどういうものなのかというのを実践してみたりするのは、もしラジオでできたりするといいなと思っています」と自身が興味を抱いている分野にも言及した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】