川崎F、MF山市秀翔の状態を発表…右鎖骨下静脈血栓症、右胸郭出口症候群と診断

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 川崎フロンターレは9日、MF山市秀翔の状態について発表した。

 発表によると、山市は以前より症状があった部位の検査をした結果、右鎖骨下静脈血栓症、右胸郭出口症候群と診断されたという。なお、今後も継続して治療を行い、全治期間等については判明次第あらためて発表されることが明らかになっている。

 現在22歳の山市は、早稲田大学から今季の新戦力として川崎Fに加入したが、ここまで明治安田J1百年構想リーグで出場機会はなかった。