「世界極限サバイバル」10年ぶり復活・NEWS増田貴久が再挑戦 “道なき密林”フィリピンへ

人類が月面に再び立つ日も近い?

【モデルプレス=2026/03/07】TBSでは、3月7日19時(※関東地区は18時51分~)より「全世界極限サバイバル」を10年ぶりに放送。NEWSの増田貴久とや団・ロングサイズ伊藤がタッグを組み、過酷な自然の果てにあるゴールを目指す。 【写真】STARTOタレント、密林で過酷サバイバルに挑む姿 ◆増田貴久出演「全世界極限サバイバル」放送決定 世界中の過酷な自然を舞台に水分確保、食糧調達、野営地の確保…生きるためのすべてを自分たちの手で切り拓く。さらに道中には2つのチェックポイントが設置されており、必ず立ち寄らなければいけない。サバイバルを乗り越え、ゴールした先に待つのは、部族の“ごちそう”。しかし、その食糧となる獲物も自らの手で捕獲する。これまでは芸能人が個人で挑戦していたが、今回は2人1組とタッグを組んで挑戦。助け合いは武器になるのか、それとも極限の中で関係は崩れてしまうのか。2人だからこそ生まれるドラマに注目だ。制限時間は80時間、ゴールは過酷な自然の果てにある。 ◆増田貴久、ロングサイズ伊藤とタッグ組みフィリピンへ 10年前、サバイバルに挑んだ増田が、伊藤とタッグを組み密林王国・フィリピンへ。立ちはだかるのは、道なき密林、出口の見えない巨大洞窟。手作りイカダで激流の川を下り大海原へ。 一瞬の判断が生死を分ける環境で、2人はゴールすることができるのか。鈴木伸之とじゅんいちダビッドソンが挑むのは、極寒の氷河地帯・アイスランド。身体の感覚が奪われる寒さ、足元には見えない巨大クレバス。白銀世界を舞台に、ゴールを目指す。 広大な灼熱の大地・ケニアは照りつける太陽、乾いた大地、そして肉食獣が。そんな過酷な環境でサバイバルに挑むのはリオ五輪・東京五輪の競泳日本代表・中村克と、クロスフィットアジア王者・真伍。“食うか食われるか”の弱肉強食の大地でも鍛え上げられた肉体が通用するのかが見どころだ。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】