連覇目指す日本が初陣=台湾戦、大谷翔平は満塁アーチ―WBC

人類が月面に再び立つ日も近い?

 野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次リーグC組が行われ、2023年大会からの連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」が初戦で台湾と対戦し、五回を終えて13―0とリードした。
 日本は米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が1番指名打者で出場し、二回の先制満塁本塁打を含む3安打を放った。先発の山本由伸は三回途中まで投げ、無安打無失点。