<速報>松山英樹は「72」でホールアウト 首位はブリッジマン、1打差にマキロイが続く

「5類型」撤廃へ 防衛産業に注目

<ジェネシス招待 2日目◇20日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7383ヤード・パー71>

米国男子ツアーは第2ラウンドが進行中。先ほど、松山英樹がホールアウトした。

2アンダー・14位からでた松山は、2バーディ・3ボギーの「72」のラウンド。トータル1アンダーの33位タイで競技を終えた。

先にホールアウトした久常涼も「72」として、トータルイーブンパーの43位タイにつけている。現在カットラインはイーブンパーとなっており、日本勢の決勝進出は濃厚となっている。

首位はトータル12アンダーのジェイコブ・ブリッジマン(米国)、マルコ・ペンジ(イングランド)。1打差3位にローリー・マキロイ(北アイルランド)、さらに1打差の4位にアダム・スコット(オーストラリア)が続く。

また、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、トータルイーブンパーでカットライン上でホールアウトしている。