櫻坂46三期生11人が勢揃い「信頼が厚くなった」「愛が溢れた」本格ドラマ初挑戦を回顧【路地裏ホテル】

人類が月面に再び立つ日も近い?

【モデルプレス=2026/03/05】櫻坂46三期生(石森璃花、遠藤理子、小田倉麗奈、小島凪紗、谷口愛季、中嶋優月、的野美青、向井純葉、村井優、村山美羽、山下瞳月)が5日、都内で開催された『路地裏ホテル』(映像配信サービスLeminoにて、3月6日より独占配信開始)完成披露試写会に出席。初挑戦となる 本格ドラマ撮影について振り返った。 【写真】櫻坂46三期生、イベントに華やか集結 ◆櫻坂46三期生、ドラマ撮影経て「信頼がすごく厚くなりました」 三期生メンバーは劇中の衣装を着用して登場。村井は「普段このロックTシャツとGパンという古着のような組み合わせをなかなか着ないので、新鮮でしたね。中でもお気に入りポイントが、このロックTシャツにアメフト選手みたいな方がいらっしゃって。これがお気に入りのイラストです。皆さん見てみてください」と笑顔。 演じた役と自分にギャップがあったか問われた小田倉は「髪型も高めのツインテールと、メイクもちょっと濃いめだったりして。初めての挑戦だったりしたんですけど、劇中で私のキャラは、何が本音かちょっと分からないような、飄々としたキャラクターを演じていて。高校生の時の私は、結構かっこつけたがり屋だったので(笑)。わりと自分にしっくりくるキャラだったかなと思って、今振り返ると演じやすかったのかなと思います」と明かし「自分の中ではクール目なキャラクターなのかなと思っていたので(笑)。ちょっと飄々としていたのかなって思います」とも話していた。 向井は「私が演じたキャラは、すごく明るくてクラスの中心にいるようなキャラクターだったんですけど、学生の時にそうだったかって言われると、全然そんなことないんですけど、三期生の中とか、このグループの中だと明るいかも?だから、似ているかもとは思いました」とコメント。衣装の学ランが似合っていると褒められると「恥ずかしい(笑)。ありがとうございます」と照れ笑いを見せていた。 メンバーに対する印象の変化について、遠藤は「結構変わったなって思っていて。私たち3人が出演している『叶えたい10のこと』は、普段の性格とは真逆なメンバーが配役されているかなと感じるので。だからこそ、石森璃花だったら少し不機嫌というか、反抗的な一面だったり、小島凪紗だったら結構静か目な。普段だったら全然想像もつかないじゃないですか(笑)。だからこのドラマを通して、すごく新鮮な気持ちにもなれましたね」と笑顔。 普段の活動と本作への出演で大きく異なると感じたことを質問された石森は「普段、ライブだったりパフォーマンスで一瞬一瞬を切り取ったり、一発勝負とかで活動することが多いんですけど、このドラマは何度も同じシーンを撮ったりしていて、すごく繊細で初めての挑戦だったんですけど、面白かったです」と返答し「空の状態とかまで。『あともうちょっとで雲が切れるから、あと1分後です』とか。そういうのとかも何回もあったりして。ライトとかを焚いてたりしても、明るさとか繊細な部分にすごく気を使っているんだなと思いました」と振り返った。 視聴者が共感できると思うポイントを聞かれた小島は「今回のこのドラマは、約11人それぞれの、悩みを抱えている女の子のお話なので。私の回は特に、これから新生活で新たに何か挑戦したり、自分が得意だな・苦手だなって思っていることとかにも、今すぐに挑戦したくなるような、そういうところが共感できるポイントなんじゃないかなと思います」とアピールした。 自身の成長を感じる瞬間を聞かれた中嶋は「まさに今なんですけど(笑)」としたうえで「人前で喋るのが、昔は得意じゃなかったんですけど、まさに今こういうステージでお話しするような機会が、櫻坂46になってから、多く経験させていただく中で、まるで緊張していないかのような顔で今もお話しできるようになったのは、成長かなという風に思っています」と笑顔。続けて「今本当に心臓バクバクしていて。初めてなので。こういった機会が。みんなも緊張しているんですけど」と明かした。落ち着かせる方法を問われると「こうやってメンバーの顔を見たり。いま全員見えているんですけど、見えたらちょっと落ち着きますね。大好きです」と語っていた。 山下は「櫻坂46のグループ活動をしているときなんですけど、個人的にはライブのリハーサル期間が、かなり自分自身を追い込む期間にもなるので。ライブのリハーサルを経て、ライブが終わった時に、自分の成長をグッと感じる期間だなと思いますね」とコメント。 三期生全員での出演について、村山は「信頼がすごく厚くなりました。正直、撮影自体は11人全員でやることは少なかったんですけど、直接見ずとも、スタッフさんから三期生のこういうところが素敵だったよっていうのを言っていただく度に、自慢の同期だなという風に感じていました。なので信頼が厚くなった期間でした」と振り返っていた。 最後にメンバーを代表してマイクを持った中嶋は「改めまして、まずはこの作品に関わってくださった全ての皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私たちは櫻坂46として活動させていただいている中で、三期生として11人で何かを作れることは、もうあんまりないんじゃないかなっていう風に思って、そういうことを話していた時に、ちょうどこのお話をいただきまして、初めて聞いたときはすごく嬉しかったですし、みんなワクワクしていました」と回想。そして「初めてのドラマ、お芝居ということで、緊張する中だったんですけど、スタッフの皆様と共演者の皆様に一から教えていただきながら、一生懸命撮影させていただきました。そして初めてのドラマの現場が、温かく愛に溢れたスタッフの皆様と一緒に作ることができたことが、すごくありがたかったなと思いますし、純粋にすごく楽しかったって、11人全員言っていました。私自身、完成した作品を見させていただいたんですけど、初めて見るメンバーの表情だったり、表現があって、改めてメンバー大好きだなって、愛が溢れた作品でもあります」と笑顔を見せていた。 ◆櫻坂46三期生総出演ドラマ「路地裏ホテル」 本作の舞台は、都会の喧騒から離れた場所にひっそりと佇む路地裏ホテル。悩みや事情を抱えた主人公たちは、不思議な異世界を体験しながら、自分が抱える悩みと向き合い、奮闘し、成長していく。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】