予算委、土曜開催見送り=与党が提案取り下げ

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 衆院予算委員会の理事会は5日、2026年度予算案の審議日程について協議した。与党は一般質疑を土曜日の7日に行うをことを提案していたが、取り下げた。野党が「13日衆院通過」を前提にした日程だとして反発を強めていた。
 5日の理事会では、9日に高市早苗首相が出席する集中審議を実施することを決めた。予算委は日曜日の8日に地方公聴会を行うことを与党の賛成多数で決定済み。与党は審議時間を積み重ね、採決の環境を整える方針だ。