ネイマール、長期離脱のロドリゴにエール「僕を支えてくれたように君を支える」

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 サントスに所属するブラジル代表FWネイマールが、長期離脱となったレアル・マドリードの同胞FWロドリゴにエールを送った。

 ロドリゴは2日に行われたラ・リーガ第26節のヘタフェ戦に55分から途中出場し、約1カ月ぶりの復帰を飾っていたが、試合終了までプレーを続けた中で右ひざを負傷。レアル・マドリードは3日に検査を受けた結果、ロドリゴが右ひざの前十字じん帯断裂、半月板断裂と診断されたことを発表した。

 これを受け、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026も欠場することになったロドリゴは「人生最悪の日の一つだ」と落胆の心境を明かしていたなか、2023年に同様のケガで長期離脱を経験したネイマールも自身の公式インスタグラムを更新し、ロドリゴへのサポートを表明した。

「今日は僕にとって最も悲しい日の一つだ。ケガのことを知った時、頭の中で映画が流れた。このケガと共に生きていくことの苦しみ、苦悩、そして恐怖のね。僕の10番、僕の友達、僕の後継者(僕は君をそう呼んでいる)にお願いしたいことはただ一つ、お大事に。今は君が愛する人たちを周りに連れてくる時だ。そして君が言ったように君は今、こんな目に遭うべきではなかった。でも、僕たちが神の計画を疑うことはできないね。兄弟よ、強くいてくれ。飛んで帰ってくるだろう。愛している。君が僕を支えてくれたように、僕も君を支えるよ!」