前十字じん帯と半月板断裂…長期離脱のロドリゴが心境吐露「人生最悪の日の一つ」

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 レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴが、長期離脱となったことを受け、心境を明かした。

 ロドリゴは2日に行われたラ・リーガ第26節のヘタフェ戦に55分から途中出場し、約1カ月ぶりの復帰を飾っていたが、試合終了までプレーを続けた中でひざを負傷。レアル・マドリードは3日に検査を受けた結果、ロドリゴが右ひざの前十字じん帯断裂、半月板断裂と診断されたことを発表した。

 復帰まで10〜12カ月ほどかかると見られていることから、今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026も欠場することになったロドリゴは自身の公式インスタグラムを更新し、悲痛な思いを以下のように綴っている。

「人生最悪の日の一つだ。このケガをずっと恐れていた。もしかしたら、人生が少し残酷になったのかもしれない。こんなケガをすることは当然のことなのかもしれないけど、何に文句を言えばいいのだろうか。素晴らしい経験をたくさんしてきたけど、それも当然のことではない」

「僕の人生、そしてキャリアに大きな障害が立ちはだかり、しばらくの間、最も好きなことができなくなってしまった。クラブでの残りのシーズン、そして母国代表として出場するワールドカップへの出場も叶わなくなった。僕にとってどれほど大切な夢かは誰もが知っているはずだ。僕にできることはいつものように強くいることだけで、それは今に始まったことではない」

「祈ってくれた皆、メッセージ、愛情をありがとう! 皆は僕にとってとても大切な存在だ。今は大変な時期だけど、ここで諦めるつもりはない。まだまだ素晴らしい経験がたくさんあると信じているし、僕を信頼してくれる皆に喜びを届けたいと思っている。またすぐに会おう。神がすべてを支配してくれている」