リヴァプールは、レヴァークーゼンのイングランド代表DFジャレル・クアンサーを買い戻すことを検討しているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在23歳のクアンサーはリヴァプールの下部組織で育つと、2023-24シーズンから徐々にトップチームでの出場機会を増やし、昨シーズンまでに公式戦通算58試合に出場して3ゴール3アシストを記録した。
しかし、クアンサーはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクやフランス代表DFイブライマ・コナテの存在もあり、出場機会を求めて3500万ユーロ(約64億円)の移籍金でレヴァークーゼンに移籍。今シーズンは公式戦32試合に出場して3ゴールという成績を残している。
報道によると、リヴァプールは8000万ユーロ(約147億円)を2026年5月までに支払うことで、クアンサーを買い戻すことがかのうであるという。今シーズンのリヴァプールは北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーやU-19イタリア代表DFジョバンニ・レオーニ、センターバックや右サイドバックをこなせる日本代表MF遠藤航が負傷離脱しており、DF陣の補強を優先事項として掲げているという。
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