セブンの「カップデリ」人気トップ5が“ベストセラー”印にパッケージ刷新 商品もリニューアル

人手不足・老朽化・災害の三重苦

【モデルプレス=2026/03/02】セブン‐イレブン・ジャパンは、小容量の惣菜・サラダとして人気の「カップデリ」シリーズ年間販売数上位の商品5種類を「ベストセラー」デザインに変更し、新パッケージへの変更に合わせて3月3日(火)より順次リニューアル発売する。 【写真】櫻井翔&天海祐希、エルフ荒川とセブン新CMでギャルピース披露 ◆日々の食卓にもう一品プラス「カップデリ」 「カップデリ」商品は、2018年、カップ容器に入った少量サイズの惣菜としてセブン-イレブンが初めて発売して以降、手軽に野菜が摂れる商品として支持されてきた。サラダとしてだけではなく、おつまみとしての需要等、さまざまなシーンでの利用に寄り添う豊富なバリエーションを展開している。 ◆「カップデリ」人気上位商品がリニューアル 今回、年間販売数上位の5商品について「ベストセラー」がひと目でわかるパッケージデザインへ順次刷新。デザインの変更のみならず、素材の旬や品質にこだわった商品リニューアルも行う。 まず「たこブロ」の愛称で親しまれる惣菜は、香り高い手摘みのバジルを使用することで、さらにおいしく。ふっくらと蒸し上げたたこ、ブロッコリーやじゃがいもに、手摘みのやわらかく香り高いバジルの葉を使用したソースを合わせた「たことブロッコリー 手摘みバジルのサラダ」へと刷新する。 「春を味わうコールスローサラダ」には、旬をむかえる甘みのある柔らかな葉が特長の春のキャベツを使用することで、春の訪れを感じられるリニューアルを行う。 また、醤油ベースの味に胡麻の風味を効かせた「5種具材のさっぱり春雨サラダ」、冷たくてもおいしい柔らかな鶏肉に甘酸っぱいタレを絡ませ、たっぷりのタルタルソースをかけた「冷たいまま食べるチキン南蛮」、枝豆、蓮根、油揚げ、人参など7品目を使用した「7種具材のお豆腐とひじきの煮物」も新パッケージでラインナップする。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】