「リブート」儀堂(鈴木亮平)が死亡 真犯人の計画判明に衝撃走る「まさかの展開」「ついに本性出した」【第6話ネタバレ】

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【モデルプレス=2026/03/01】俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第6話が、1日に放送された。真犯人の計画が明らかになり、衝撃の声が寄せられている。<※ネタバレあり> 【写真】「リブート」“一人二役”吹き替え俳優が鈴木亮平そっくり ◆鈴木亮平主演「リブート」 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。 ◆「リブート」儀堂が死亡&100億円事件真犯人判明 何者かの巧妙な画策により、突如警察に拘束された早瀬(鈴木)。しかし、儀堂と取引していたという監察官・真北(伊藤英明)の助けにより、窮地を脱する。一方、儀堂は妻・麻友(黒木メイサ)を救うため、単身で組織のトップ・合六(北村有起哉)の自宅へ。しかし、合六の妻・陽菜子(吹石一恵)が差し出したワインに仕掛けられた罠により、儀堂は気を失ってしまう。 捕らえられた儀堂のもとに、麻友を救いたい一心で早瀬が駆けつける。そこへ現れた合六は、組織から100億円相当の商品を盗んだ犯人について問い詰める。儀堂と組織の金庫番である一香は互いに罪をなすりつけ合うが、合六は儀堂と顔が瓜二つの早瀬を殺し、有能な儀堂を身代わりに生かそうと提案。そこで一香は儀堂と2人きりでの話し合いを要求し、「儀堂、あんたに頼みがあるの」と口に。倉庫から出てきた儀堂は「俺がやった」と100億円事件の犯人であることを自供。直後に銃弾に倒れ、命を落とすこととなった。 儀堂の遺体を埋めて自宅に戻った早瀬は、一香に「なぜ僕を助けた?」「3年前の10億もあんただろ」と問い詰める。これに一香は、合六の息がかかったラウンジで働いていた際に出会った早瀬の妻・夏海(山口紗弥加)に、妹を救うための金が必要だと泣きつき、10億円を盗ませたことを告白。「組織の金庫番、夏海さんの地位がほしかった」と夏海の殺害にも関与していることをほのめかし、「おかげで100億手に入った。ありがと」と100億円事件の真犯人が自分であることも明かした。 さらに一香は「私は合六の組織を乗っ取る。そのために使いやすいあなたを残した」と計画について語り、「合六を潰すときに協力してもらう。組織を握ったら、家族の安全は保証する。期待してるよ、儀堂」と不敵な笑みを浮かべて去っていった。 ◆「リブート」真犯人の計画に衝撃走る “もう1人の主人公”とも言える儀堂の死に、視聴者からは「まさかの展開」「衝撃的」「主人公が死ぬとは」「一香は何を言ったの?」「本物が死んじゃうなんて」と驚きの反響が殺到。さらに、10億円強奪、100億円強奪の真犯人が一香であること、そして計画のために儀堂を犠牲にしたことが明らかになり「やっぱり」「夏海に盗ませるなんて」「ついに本性出した」「何を考えてるの?」「行動が計算されすぎてて怖い」「夏海リブート説消えた?」「恐ろしすぎる」などの声も寄せられている。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】