<速報>久常涼が2打差3位でハーフターン 松山英樹は13位で後半プレー中

老朽化進む日本のインフラ設備

<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 2日◇13日◇ペブルビーチGL(6989ヤード・パー72)、スパイグラスヒルGC(7071ヤード・パー72)◇カリフォルニア州>

名門ペブルビーチで行われるシグニチャー大会は第2ラウンドが進行している。初日を単独首位で滑り出した久常涼はトータル12アンダーの3位でハーフターンした。

スパイグラスヒルGCのインコースからスタートした久常は、11番パー5でバーディが先行すると、その後も13番、15番でスコアを伸ばした。18番ではこの日初めてのボギーを喫し、前半は「34」とした。

同コースでプレーする松山英樹は、前半を2バーディ、ボギーなしの「34」で回り、トータル7アンダーの12位タイで後半戦をプレーしている。

ここまでスコアを7つ伸ばしているアクシャイ・バティア(米国)がトータル14アンダーとして単独首位に浮上。リッキー・ファウラー(米国)が1打差を追いかける展開となっている。

トータル10アンダーの4位にサム・バーンズ(米国)、トータル9アンダーの5位タイにはジョーダン・スピース(米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)、ミンウー・リー(オーストラリア)らが並んでいる。

昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル8アンダーの10位、松山と同組で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル1アンダーの64位でそれぞれプレーしている。