古川陽介が移籍後初ゴールも…独2部で2位のダルムシュタットは10戦ぶり黒星

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 ダルムシュタット(ドイツ2部)に所属するMF古川陽介が、移籍後初ゴールを記録した。

 現在22歳の古川は2024年9月にジュビロ磐田からグールニク・ザブジェ(ポーランド1部)に期限付き移籍後、2025年夏にダルムシュタットに完全移籍となったが、ここまで先発出場は1試合のみになるなど、公式戦6試合の出場にとどまっていた。

 そんな古川だが、27日に行われたブンデスリーガ2部第24節のディナモ・ドレスデン戦に79分から途中出場を果たすと、0-3で迎えた90分にこぼれ球に反応したニクラス・シュミットが右足を振り抜いたところに反応し、右足ダイレクトでネットを揺らした。これが古川にとってはダルムシュタット加入後初ゴールとなった。

 それでも、試合はこのまま終了し、リーグ2位につけているダルムシュタットは、試合前時点で降格圏に沈んでいたディナモ・ドレスデンに1-3で敗れ、リーグ戦10試合ぶりの黒星を喫している。なお、ダルムシュタットに所属するMF秋山裕紀は先発出場し、79分で古川と交代となっていた。

【動画】古川陽介が移籍後初ゴール!