【DREAM STAGE 第7話】NAZE、メンバー2人がクビ?信頼関係は崩壊の危機に

人手不足・老朽化・災害の三重苦

【モデルプレス=2026/02/27】俳優の中村倫也が主演を務めるTBS金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜よる10時~)の第6話が、20日より放送される。 【写真】紅白出場イケメンアイドル「ドリステ」に友情出演 ◆中村倫也主演「DREAM STAGE」 本作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指すK-POP版“スポ根”ドラマ。劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信などの活動を行う。 中村、NAZEのほか、池田エライザ、ハ・ヨンス、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖(ICEx)、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョンらが出演する。 ◆「DREAM STAGE」第7話あらすじ 「私をこの事務所に入れてくれないか」というパク・ジス(キム・ジェギョン)の言葉に驚く吾妻(中村倫也)たち。チェ代表(イ・イギョン)のモラハラで疲弊している様子のジスは「私にはこの仕事しかない」と頭を下げる。かつて手痛い裏切りを受けたナム(ハ・ヨンス)は「ありえない!」と断固拒否するが、なぜか吾妻はジスを歓迎。最強プロデューサー2人が、まさかのタッグを組むことに。 「NAZEをトップスターにする」と意気込むジスが提案するアイデアはどれも斬新で、吾妻との息もぴったり。水星(池田エライザ)は、そんな2人を見て複雑な思い。練習生当時のNAZEを知るジスは、ダンスレッスンを見てメンバーたちを叱責する。「私が見ていた頃から何も成長していない。デビューしたことに満足して消え去っていく、ダメグループの典型だ!」あまりに厳しい言葉に、困惑するNAZE。ジスはさらに「君らが本当に必要な戦力かどうかを見極める。7人は多すぎる。5人くらいが妥当だろう」と、いきなりメンバー2人のリストラを発表する。 「セカンドオーディション」と題された、NAZE最大の試練。「クビになるかも」という恐怖から、メンバー同士の信頼関係は崩壊の危機にさらされる。ともに夢を目指すはずだった彼らの運命は。そして、ジスに全てをゆだねた吾妻の真の狙いとは。 (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】