2戦連続POTM選出のレアルMFチュアメニ「得点できる自信はあった」

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 レアル・マドリードに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが、ベンフィカ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと対戦。ファーストレグを1-0で先勝して迎えたホームでの一戦は、14分にラファ・シルヴァに先制点を許したものの、16分にチュアメニが同点弾を挙げると、80分にはヴィニシウス・ジュニオールがダメ押しゴールを決め、2-1で勝利を収め、2試合合計3-1でベスト16進出を果たした。

 この試合にフル出場し、貴重な同点弾を決めたチュアメニは、敵地でのファーストレグに続いて、ベンフィカ戦は2試合連続でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。

 試合後、チュアメニは「正直に言うと、試合の立ち上がりはあまり良くなかったけど、得点できるという自信はあった。その後は少し調子が上がったと思う」と語りながら、次のように続けた。

「後半から出場した選手やカスティージャの若手選手たちが試合に大きく貢献してくれた。これからは進み続けていくだけだ。守備を少し調整して、試合の入り方を改善していく必要はある。でも、最終的には勝利できた。それが一番大事なことだ」

 また、自身のゴールについては「ウォーミングアップ中にたくさんゴールを決めていたから、今日は僕の日だと言っていた。チームに貢献できてとても嬉しいよ。(アルバロ・)アルベロア監督からはいつもゴールを決めるためにもう少し頑張れと言われていた。この調子で続けていきたいね」と喜びを口にした。

【ハイライト動画】レアル・マドリードvsベンフィカ