<速報>松山英樹が大会3勝目へ 前半2アンダーの単独首位ターン

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<WMフェニックス・オープン 最終日◇8日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>

米国男子ツアーは最終ラウンドが進行している。

全選手の前半9ホールが終了。単独首位でこの日を迎えた2016年と17年大会覇者の松山英樹は、前半にボギーなしで2つスコアを伸ばし、トータル15アンダーでトップの座をキープして後半へ向かった。

1打差2位タイにキム・シウー(韓国)とマイケル・トルビョンセン(米国)、2打差4位にアクシャイ・バティア(米国)が続いている。

日本勢は5人が出場。単独トップに松山、トータル11アンダー・9位タイに久常涼、トータル2アンダー・68位タイに平田憲聖、トータル1アンダー・65位タイに金谷拓実、トータル1オーバー・70位タイに中島啓太がプレー中だ。