EXIT、コンビで映画「アンパンマン」ゲスト声優に決定「アンパンマンが“揚げパンマン”になっちゃうくらい、上げていけたら」

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【モデルプレス=2026/02/25】6月26日に公開される劇場版「アンパンマン」最新作『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』に、EXITのりんたろー。と兼近大樹がゲスト声優として出演することが決定した。 【写真】34歳イケメン芸人「本物?」肉体美際立つ上裸ショット ◆EXIT、アニメ映画声優に初挑戦 1988年10月からTVアニメがスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。今年、映画『アンパンマン』シリーズ37作目となる待望の最新作『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』が6月26日より全国公開する。映画「アンパンマン」最新作のゲスト声優として、土屋太鳳がパンタン役を務めることが発表され話題となった本作。この度、新たにお笑いコンビ・EXITがゲスト声優として出演することが決定し、“アンパンマンファミリー”の仲間入りを果たした喜びを爆発させた。 ゲスト声優として参加することが決まった際の心境について、りんたろー。は「このお話をいただいたときに声が出ましたね。嬉しすぎて。コンビでっていうのが嬉しいよね。お互い子どもが大好きなので」と興奮気味にコメント。兼近も「久々にコンビでこんなに喜んだよね。M-1決勝に行ったくらいのテンションで。2人とも『おい!』ってなりました。それくらいびっくりしました。(M-1)1度も行っていないんですけど(笑)」と、ウイットに富んだ一言で笑いを誘った。 2人ともアニメ映画の声優は初挑戦となる。りんたろー。が演じるのは「アマグモラ」。雨や雷を操る雲の怪物で、パンタンやアンパンマンたちに襲い掛かり、苦戦を強いられる強敵だ。アフレコに向けて「雨とかゲリラ豪雨の時とかは、やっぱり外に出て雨雲と会話して、どういうことを考えているのかっていうのは自分の中に落とし込んでいきたいなっていうのはありますね(笑)」とコメント。兼近が演じるのは、「キューティーバードロボ」。ばいきんまんがアンパンマンを倒すために発明したメカだが、コキンちゃんのいたずらによってユニークなメカに大変身する、キュートで謎が多いキャラだ。アフレコに向けて「僕もほら、ばいきんまんのいたずらによってチャラ男に変貌を遂げたんですけど(笑)ロボットなので、基本的には映画公開当日まではAIと会話をしてそういう気持ちを作っていき、常にメカの気持ちに…(笑)」とコメント。EXITらしく、ユーモアを交えながら意気込みを語った。 ◆兼近大樹「アンパンマンは首相といってもおかしくない」 アンパンマンはどんな存在か聞かれた兼近は「本当に首相ですね。日本を支えていると思うんですよ。教育的な面からも、メンタル的な面からも。もう全てにおいてアンパンマンに支えられて、今の日本人がいるので。首相と言ってもおかしくないくらい、日本に必要なリーダーです」と、その存在の大きさを熱弁した。一方、りんたろー。は育児の面でアンパンマンに助けられたエピソードを披露。「ちょっと前ママ期じゃないですけどお母さんが大好きみたいになって、パパが『いや!』みたいな時期があったんですよ。それが僕的にはちょっとしんどい時期だったんですけど、映画『それいけ!アンパンマン ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん』を観ているときに、ばいきんまんが赤ちゃんになっちゃうシーンがあって。2人でソファに座って観ているときに、『今いけるんじゃないかな』と思って、すっと前に出て手を差し伸べたら、背中に乗ってきてくれて!それをきっかけに、ママ期が雪解けしていったことがあって。本当にあれは助けられたな」と、子供との思い出を明かした。 映画の公開を楽しみにしている皆さんへ向けて、りんたろー。は「日頃から助けられて、楽しませていただいているアンパンマンに、こういう形で携われて本当に幸せです。アンパンマンが“揚げパンマン”になっちゃうくらい、上げていけたらなと思います!」と冗談交じりにメッセージを送った。兼近も「今回ステキな役をいただいたので、手を抜かずに“仕(シィー)上げて”いきたいと思います。お願いしまーす!」とアゲアゲなテンションでメッセージを送った。アンパンマンと同じく、日本中に元気を届け続けているお笑いコンビ・EXIT。本作ではどのような“アゲアゲ”な活躍を見せてくれるのか、公開への期待が高まる。 ◆映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』予告映像が解禁 本編映像初お披露目となる予告編がついに解禁となった。遠い昔に、ある冒険家と交わした大切な約束を守るため、虹の星が輝く夜にレッサーパンダのパンタンは宝物を探す旅に出る。しかし、旅の途中ばいきんまんの赤ちゃんスプレーを浴びて子どもの姿になってしまったパンタン。「約束は守ろうとする気持ちが大切なんじゃないかな」とジャムおじさんに勇気づけられ、気持ちを新たにし、大冒険に出発する。そこへこっそり飛行機に乗り込んでいたばいきんまんたちも宝物を目当てにやってきて…。たくさんのピンチにくじけそうになるパンタンだが、アンパンマン、クリームパンダと一緒にそのピンチに立ち向かっていく。「パンタン、諦めちゃダメだ!ぼくたちはいつもそばにいるよ」と、優しく寄り添うアンパンマン。大切な約束と大切な仲間…壮大な冒険の末に、パンタンは今度こそ約束を守ることができるのか。 併せて初公開となった本ポスターは、夜景に大小様々なカラフルな星があしらわれた幻想的な世界が広がっている。アンパンマンとパンタンを中心に、クリームパンダやばいきんまんたち、カレーパンマン、しょくぱんまんたちといったおなじみの仲間たちも大集合。宝物を探す大冒険へと飛び出していく、高揚感にあふれたデザインとなっており物語への期待がより一層膨らむビジュアルとなっている。(modelpress編集部) ◆EXITコメント全文 ― 映画『アンパンマン』のゲスト声優として参加することが決まった時のお気持ちを教えてください。 りんたろー。:久しぶりにこのお話をいただいたときに声が出ましたね。嬉しすぎて。 兼近:コンビで「おい、まじかこれ」って、コンビでなることは最近なかったので。 りんたろー。:コンビでっていうのが嬉しいよね。やっぱりお互い子どもが大好きなので。 兼近:久々にコンビでこんなに喜んだよね。 りんたろー。:確かに。 兼近:M-1決勝行ったくらいのテンションで。 りんたろー。:アンパンマンはそうだね。 兼近:2人ともなんか「おい!」ってなりました。それくらいびっくりしました。 りんたろー。:(M-1)行ったことないんですけど。 兼近:(M-1)1度も行っていないんですけど。 ― りんたろー。さんが演じるのは、雲の怪物「アマグモラ」。雨や雷を操り、パンタンやアンパンマンたちが苦戦を強いられる強敵です。アフレコに向けた意気込みや役作りについて教えてください。 りんたろー。:そうですね、雨とかゲリラ豪雨のときとかはやっぱり外に出て雨雲と会話して、どういうことを考えているのかっていうのは自分の中に落とし込んでいきたいなっていうのはありますね。 ―兼近さんが演じるのは「キューティーバードロボ」。ばいきんまんがアンパンマンを倒すために発明したメカですが、コキンちゃんのいたずらによってユニークな姿に大変身します。宝物を探す大冒険の中でどのように物語に関わっていくのか気になるところですが、アフレコに向けた意気込みや役作りについて教えてください。 兼近:僕もほら、ばいきんまんのいたずらによってチャラ男に変貌を遂げたんですけど。やっぱりロボットなので、基本的には映画公開当日まではAIと会話をしてそういう気持ちを常にメカの気持ちに…。 ― 現在は1児のパパとして奮闘中のりんたろー。さん。お子さんの好きなキャラクターはいますか? りんたろー。:うちは結構移り変わりがあるんですけど、今はダントツでだだんだんです。 兼近:いや、アンパンマンですよ。アンパンマンです。ごめんね、アンパンマンですよ。 りんたろー。:アンパンマンは殿堂入りというか… 兼近:1番はアンパンマンなんですけど、ちょっと彼ったら変なところあるから。ごめんなさい。 りんたろー。:いや大丈夫だろ別に。アンパンマンそんなことで怒らない… 兼近:1番はアンパンマンでした!2番だね!?ダントツとか言うな!なんだダントツって! りんたろー。:いやいやアンパンマンは殿堂入りというか。いやいや期とかになりかけたときもあったんですけど、それこそ靴下とか靴とかアウターとか嫌がっていたんですけど、だだんだんのものにしたらすっすっと履いてパパパッと歩いてね。 兼近:アンパンマンもその横に置いてます。アンパンマンの靴下もその横に見ました。 りんたろー。:ちなみに保育園のリュックはアンパンマンこどもミュージアムで作ったオリジナルのアンパンマンのリュックです。 ―お2人の好きなキャラクターは? りんたろー。:好きなキャラクター…アンパンマンです! 兼近:そうだよね!そうだよね!1番はね! りんたろー。:いやいやそんな気つかう必要あるの? 兼近:1番はね!2番は? りんたろー。:2番はハンバーガーキッド。子どもの頃から好きだったんですよね。あと、鉄火のマキちゃんも好きでした。勝手にうちの子どものリュックにもアップリケみたいなものをつけれるんですけど、2人とも入れておきました。 兼近:やっぱりドキンちゃん!ドキンちゃんの一途さが好きです。でも、気になるのは、ドキンちゃんはなんでアンパンマンを好きにならないんだろうって…。こんなに素敵な人がいるのに、なんでアンパンマンの方じゃないのかなって、いつも不思議でしょうがないです。 ― りんたろー。さんは息子さんとのスキンシップの中でアンパンマンに助けられた部分や、お子さんとアンパンマンを楽しんだ思い出はありますか? りんたろー。:ちょっと前に、いわゆる“ママ期”みたいな時期があって、ママが大好きで、パパは「いや!」みたいな時があったんですよ。それが僕的にはちょっとしんどい時期だったんですけど、映画『それいけ!アンパンマン ヒヤ・ヒヤ・ヒヤリコとばぶ・ばぶ・ばいきんまん』を観ているときに、ばいきんまんが赤ちゃんになっちゃうシーンがあって。2人でソファに座って観ているときに、「今いけるんじゃないかな」と思って、すっと前に出て手を差し伸べたら、背中に乗ってきてくれて!それをきっかけに、ママ期が雪解けしていったことがあって。本当にあれは助けられたな。 兼近:りんたろー。さん、自分の子どもがまだパパって認識していない時にばいきんまんを指さして「パパ」って言ったっていうのがあります。 りんたろー。:それは今もなんですけどね。 兼近:ばいきんまんを指さして毎回「パパ」って呼ぶっていうね。 りんたろー。:それは嬉しいですけどね。 兼近:口元がちょっと似てるんだよね。 ― りんたろー。さんのお子さんは映画館デビューは? りんたろー。:まだしてないんですよ。もう年齢も2歳半とかになっている頃なので、映画館も行けるんじゃないかなと。 兼近:じゃあ、この作品だね。 ― 兼近さんにとって、アンパンマンはどんな存在ですか? 兼近:本当に首相ですね。俺日本を支えていると思うんですよ。教育的な面からも、メンタル的な面からも。もう全てにおいてアンパンマンに支えられて今の日本人っているので。だから首相と言ってもおかしくないくらいの。 りんたろー。:うん、本当に助けられてる。 兼近:日本に必要なリーダーですね。 ― EXITさんのコンビ関係をアンパンマンに登場するキャラクターで例えると、ずばり「○○と○○」になりますか?理由も教えてください。 りんたろー。:ロールパンナ(兼近)とメロンパンナちゃん(りんたろー。)。僕がスベっていると助けに来てくれる。 兼近:なるほどね。メロンパンナちゃんのピンチのとき来るもんね。姉貴がね。 りんたろー。:そう。姉貴なんだけど結構ね謎が多いんすよね、ロールパンナって。ひとりだけちゃんとか君とかも付かないし、急に悪者みたいになったりもして。だから、番組によって立ち位置を変えているかねちみたいな感じですね。 兼近:あー。 りんたろー。:そう。謎が多いの、結構。 兼近:俺がいつも思うのは、やっぱりカバおくん(りんたろー。)とかびるんるん(兼近)かなと。 りんたろー。:なんでだよ。 兼近:カバおくんが泣いている横で俺がただこうしてるだけなんだよ。 りんたろー。:かびるんるん、そんな関係性ある?ここで。 兼近:そんなにつながりはなく。泣いてるところによりカビを増やしてより泣かせるという。 りんたろー。:じゃあ結構いっぱいいるんすね。かねちは。 兼近:そうだよ。 ― やなせたかし先生の人生観や、アンパンマンの普遍的なテーマに共感する大人の声も多く聞かれます。EXITさん自身、子どもの頃に観たアンパンマンと大人になってから観るアンパンマンでは、印象は違いますか? りんたろー。:子供の頃はそんなに意識してみてなかったんですけど、大人になって子どもと観る機会が増えて、ヒロインとかヒーローが未熟というか、無知ゆえに周りの人を傷つけてしまうこととかもあるんですけど、それをアンパンマンと色々な事を乗り越えながら成長していくっていうストーリーなんだなって結構思うようになって。「こういうものだったんだ!」とか思うようになりましたね。 兼近:敵キャラであるばいきんまんが敵としてあるんですけど、こんなに愛らしくなることもないなというか。敵キャラの背景を考えるというのはアンパンマンが最初なんじゃないかなと思いますね。ずっと出てくる敵なので。 りんたろー。:しかもおっちょこちょいで愛せるしね。 兼近:かわいいしね。結構敵キャラの背景を広げていくアニメってあるんですけど、それの始祖かなって。 りんたろー。:始祖!始まりですね。 ― やなせたかし先生の「人生は喜ばせごっこ」という言葉にちなんで、本作を通してどんな笑顔を届けていきたいですか? りんたろー。:ここに関われたことで既にたくさんの人にこういう喜びとか感動を届けられるのかなと思うので、本当にぶち上げていけたらと思いますけどね。 兼近:求められる声を全力で演じきって、制作の皆さんを喜ばせたいなと思います。 りんたろー。:そっち側?まずね。まず。 兼近:せっかく選んでくださったので。これ別に俺らの力じゃなかったので。制作の皆さんが選んでくださったのでまずそこを喜ばせるところから。このアンパンマンがね、映画が上手くいくことでより制作側が喜ぶ、みなさんが喜ぶ。win-winだなと。 りんたろー。:あんまりこういうところで制作側とか言わなくていいですよ。 ― 最近、アンパンマンのように、「誰かを助けて笑顔にする喜び」を感じられた印象的な出来事がありましたら教えてください。 りんたろー。:それこそ「THE突破ファイル」のロケ中に子役の子と共演する機会があったんですけど、ちょっと段差というか高さのある場所での撮影だったんですよ。「怖い」「できない」って泣き出しちゃったんですけど、その子が僕の美容動画を観てくれていて。あれを面白動画だと思って観てくれていたみたいで、「りんたろー。さんがポンポンしてくれたら私頑張れる」って言うので、「ポンポン」ってやったら「頑張る!」って言ってくれて、伝わり方は違ったけど良かったなと思いました。 兼近:僕は常日頃からアンパンマンのように誰かを助けたいと思って生きているんですけど、やっぱりわざわざ人を助けたことをこういうところで言うべきではないなと思います。 りんたろー。:卑怯くない!?卑怯だよね!? 兼近:はい。だから僕はアンパンマンと一緒で何も言わず、ただただ僕は助けるだけです。はい、自分から。 りんたろー。:なんかちょっと順番変えてもらって。 兼近:自分から言うことなんて決して。僕は。 りんたろー。:確かにアンパンマンってそこに対してあんまりね、自分から言わないですもんね。 【Not Sponsored 記事】