“首傾げポーズ”話題・フィギュア中井亜美選手、五輪初出場も「緊張なく滑れた」3年後の次回大会に向け意気込み「楽しみながらいい結果を出せたら」【TEAM JAPAN 帰国時記者会見】

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【モデルプレス=2026/02/24】2月24日、都内で「第25回オリンピック冬季競技大会 TEAM JAPAN 帰国時記者会見」が行われ、フィギュアスケートの中井亜美選手が出席。今大会の振り返りと、次回大会への意気込みを語った。 【写真】17歳フィギュア新生、ネット上を沸かせた「可愛すぎる」姿 ◆中井亜美選手、五輪初出場も「緊張なく滑れた」 オリンピック初出場ながら女子 シングルで銅メダルを獲得した中井選手。「シーズン初めはオリンピックに出場できると思っていないところから始まり、今こうやってメダルをかけられていることを本当に嬉しく思います」とコメント。「今この場に立てているのは皆様の応援のおかげだと思っています。4年後もこの場に立てるように頑張ります」と、早くも次回大会を見据えて語った。 今大会で学んだことを聞かれると「今回の大会で、試合自体を楽しむっていうことをすごく学んで」と話し、「もちろんショートプログラムが始まる前日はすごく緊張してたんですけど、初心を忘れずにということでスケートを楽しむ気持ちを忘れないようにしようと思い始めてからは緊張もなくショートプログラムを滑れましたし、その後のフリーも緊張なく滑れた」と回顧。3年後の次回大会に向けて活かしていきたいことについては「立場も変わって、プレッシャーもあると思うので、その中でも今回学んだ楽しむ気持ちを忘れないようにして、楽しみながらいい結果を出せたらいいなと思います」と意気込んでいた。 ◆“首傾げポーズ”話題の中井亜美(なかい・あみ)選手って? 2008年4月27日生まれ、新潟県出身の17歳。TOKIOインカラミ所属。今大会がオリンピック初出場ながら、堂々とした演技で女子シングル銅メダル獲得。日本フィギュア史上最年少メダリストとなった。 フリー演技後に見せた、人差し指を口元に当てて首傾げたポーズや、エキシビションで見せた頬杖をつき寝そべった状態で足をバタバタさせる様子など、あどけなさが残る愛嬌溢れる姿が話題を呼んでいる。 ◆TEAM JAPAN「ミラノ・コルティナ五輪」冬季最多の24個メダル獲得 2月6日から22日まで、イタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催された第25回オリンピック冬季競技大会。日本勢は、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個を獲得し、冬季五輪最多となる計24個のメダルを記録した。 この日は中井選手のほか、スキー・フリースタイルの堀島行真選手、スノーボードの木俣椋真選手、長谷川帝勝選手、木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、スピードスケートの野明花菜選手、フィギュアスケートの鍵山優真選手、佐藤駿選手、木原龍一選手、森田真沙也選手、坂本花織選手、三浦璃来選手、吉田唄菜選手が出席。日本オリンピック委員会(JOC)選手団本部・団長の伊東秀仁氏、副団長の原田雅彦氏、本部役員の柳谷直哉氏も登壇した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】