「移動のストレスフリー化」JALが新機内販売を発表! 降機後に自宅へ配送、機体軽量化も

プライベートブランド需要に注目

JALグループは機内販売サービスを3月からデジタルへ全面刷新すると発表しました。国内線では従来の対面販売を「おうちで機内販売」へ一本化し、国際線でも同サービスの利用が可能になります。

3月から

 JAL(日本航空)グループは2026年2月20日、機内販売サービスを3月1日からデジタルへ全面刷新すると発表しました。国内線では従来の対面販売を「おうちで機内販売」へ一本化し、国際線でも同サービスの利用が可能になります。

 新サービスでは、搭乗中に機内Wi-Fiから専用IDとパスワードを作成することで、降機後3日間、オンラインで商品を購入できます。商品は日本国内の指定先へ配送されるため、大型商品などを持ち歩く必要がなくなります(国際線の免税品は対象外です)。

 JALは今回の刷新により、顧客の利便性を向上させる「移動のストレスフリー化」を実現するとしています。また、機内への搭載品を最適化することで機体を軽量化し、燃料消費やCO2排出量を削減する環境負荷低減も目的の一つです。

サービス開始を記念し、2026年3月1日から4月30日までの期間、抽選で「どこかにマイル」が当たるキャンペーンや、購入金額に応じて先着で限定キーホルダーがもらえるキャンペーンも実施します。JALは「ご満足いただける新しいお買い物体験をお届けするため、今後もサービスの質と利便性の向上を追求してまいります」としています。