なにわ男子・藤原丈一郎、一人舞台に大西流星が友情出演 “相方”大橋和也へ愛あるエール「勉強しに来て」【じょうのにちじょう/取材会全文中編】

プライベートブランド需要に注目

【モデルプレス=2026/02/22】なにわ男子の藤原丈一郎が21日、東京グローブ座にて行われた自身が構成・演出/出演する舞台「じょうのにちじょう」(2月23日~3月15日まで上演)の公開ゲネプロ及び取材会に出席した。【取材会全文中編 ※ネタバレあり】 【写真】藤原丈一郎、アイドルオタクの女装姿 ◆藤原丈一郎セルフプロデュース舞台「じょうのにちじょう」 2004年に入所後、2018年になにわ男子を結成、2021年にCDデビュー。バラエティや舞台などで経験を積み、多方面で活躍する藤原が、構成・演出・出演を手がける初のセルフプロデュース公演。トーク、演技、映像、ものまねなど“やりたいこと”を詰め込んだ内容となっている。 大阪公演は自身の30歳の誕生日・2月8日からスタートし盛況のうちに終幕。2月23日より東京公演が開幕する。 ◆藤原丈一郎、28役熱演 大西流星が友情出演・“相方”大橋和也に愛あるエール ― 一人芝居でセリフ量も多いと思いますが、一番苦労していることは? 藤原:半分セリフ、半分アドリブなんです。なので「セリフ量すごいね」ってよく言われるんですけど、セリフと言うか、本当にただただ僕がしゃべってるだけっていう部分も多い(笑)。その中でもセリフは多いんですが、今までお芝居をさせていただいて学んだことを活かしています。 今回は役が多くて、28役させていただいています。声だけの役もあれば映像もあります。合計28人を演じるのは難しかったですが、稽古場ではスタッフさんから「もっと悪そうに言って」「もっと気高く」といったアドバイスをいただきながら作りました。 もちろん難しさもありましたけど、それよりも楽しさのほうが大きくて。気づいたら大阪公演が終わっていて、明後日から東京公演が始まるという。今まで味わったことのない体感ですね。 ― 女性役もありましたが、難しかったところは? 藤原:舞い降りたものをそのまま出すだけなので、難しいとかはないですね(ドヤ顔)。なにわ男子のInstagramで「丈子(じょうこ)」というキャラで「丈のモノマネ甲子園」という企画をやっているんです。ライブ会場でのファンの皆さんの“あるある”をストーリーにあげたりしていて。その延長線上で、今回の舞台にも丈子が登場します。 ファンの皆さんがこんなに生でしゃべる丈子を見られる機会はなかなかないと思うので、セルフプロデュースだからこそできる、自分の強みを活かせる舞台になっていると思います。 ― 一人舞台をやると決まったときの、なにわ男子メンバーの反応は? 藤原:「え、マジで?」「すげえ!」とか言われるのかなと思ったら、「丈くん、やりそうやな」って(笑)。みんな驚きよりも、「いずれやるやろうな」というリアクションでした。 今回、エンドロール映像に流れていましたけど、メンバーの大西流星に手伝ってもらいました。友情出演です。そういうところにもメンバー愛を感じましたね。メンバーは大阪公演は観られなくて、東京公演に観に来てくれるということなので、楽しんでもらえたらなと思います。 大阪公演は関西ジュニアの子たちがいっぱい観に来てくれたので、東京公演はメンバーはもちろん、先輩にも後輩にも観に来てもらえたら嬉しいですし、少しでも「なにわ男子、“なにわ感”あるね~!」と思っていただけたら嬉しいです! ― 特に観てほしいメンバーはいますか? 藤原:そうですね…4月からメンバーの大橋和也が「AmberS -アンバース-」というミュージカルをやるらしいので、ちょっと僕の舞台を観て学んでほしいなって思います(笑)。 多分あの舞台はアドリブはないと思うんですけど、同じ舞台ですし、メンバー同士で舞台が続くこともなかなかないので。大橋和也にはぜひ勉強しに来てほしいですね(笑)。 ★取材会全文後編につづく! (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】