JR東日本が運営する公式SNSアカウントが、千葉県内の「那古船形~館山駅間」で発生した踏切事故について投稿しました。このとき、ともに投稿された写真が大きな反響を呼んでいます。
150万超のインプ数
JR東日本が運営する公式SNSアカウント「JR東日本【総武方面】運行情報」が2026年2月18日、千葉県内の「那古船形~館山駅間」で発生した踏切事故について投稿しました。このとき、ともに投稿された写真が大きな反響を呼び、19日時点で150万を超えるインプレッションを記録しています。
同アカウントが投稿した写真は、踏切事故の原因となったと見られる自動車です。車両はボンネットが大きく破壊されており、鉄道車両との接触でこのような状態になったと推測できます。このような事故車の写真を公式サイトが投稿することは、あまり一般的とはいえません。
この投稿に対しSNSでは「事故の現場の写真あると思ったらまさかの公式」「写真のチョイスに「「意志」」を感じる」「千葉支社の事故の状態晒していくスタイル結構好き 文句言えないようにできる抑止力ある」「にしてもエグいな」「これはヤバすぎだろ」「遮断機のない踏切かと思ったらちゃんとあるやん。なんでこうなるの?」といったコメントが寄せられています。
【写真】えっ…これがJR東が投稿の「SNSコメント殺到の衝撃画像」です
内房線は、那古船形~館山駅間での踏切事故の影響で、富浦~館山駅間で運転を見合わせています。
運転再開見込みは立っておりません。#JR東日本 #内房線 pic.twitter.com/cNummgfWBZ— JR東日本【総武方面】運行情報 (公式) (@JRE_F_Sobu) February 18, 2026