中村倫也、映画「君のクイズ」主演に決定 神木隆之介&ムロツヨシと“究極の知略戦”魅せる【特報映像・公開日解禁】

安いだけでない PB市場に変化?

【モデルプレス=2026/02/19】俳優の中村倫也、神木隆之介、ムロツヨシが、映画『君のクイズ』に出演することが決定。あわせて、特報映像、ティザービジュアル、公開日が解禁された。 【写真】中村倫也&水卜麻美アナ、結婚前の2ショット ◆31万部超えるベストセラー「君のクイズ」映画化 『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、『地図と拳』で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲氏が、2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞も受賞。作家・伊坂幸太郎氏は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、また、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、2026年2月19日時点で、31万部を超えるベストセラーとなっている。 賞金1000万円を賭けた生放送のクイズ番組、決勝戦。「0文字解答」という不可解な奇跡。クイズ番組の優勝者は、なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか。たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化。監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平氏である。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。 ◆中村倫也「君のクイズ」主演決定 そんな本作のキャストを遂に解禁。主演は中村、共演は神木、ムロ。日本を代表する演技派俳優陣が、究極の知略戦を魅せる。豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”として、クイズ番組“Q-1グランプリ”の優勝候補と目されていた主人公・三島玲央を演じるのは、ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍し、高い演技力で様々な役を演じ分ける俳優・中村。不可解な“0文字解答”に翻弄されつつも、全国民を巻き込む【前代未聞のクイズ】に挑んでいく主人公を熱く演じる。本作について中村は「この映画が終わるころ、超人的なクイズオタクの彼らの思考と、日常の端々で無数にある選択を繰り返す私たちの人生は、きっと交錯するはず。吉野監督の圧倒的な映像表現に飲み込まれながら、楽しんでいただけたら嬉しいです」と語っている。 そして、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤーであり、三島と決勝戦で対峙、最終問題で“0文字解答”をやってのける本庄絆を演じるのは、確かな演技力で映画、ドラマ、アニメーションに至るまで第一線で活躍し続ける俳優・神木。謎多き天才・本庄として三島の前に立ちはだかる。本作で自身が演じた“クイズプレイヤー”という役について「いつも僕らがお茶の間で見ているクイズ番組のクイズプレイヤーの方は本当にすごいなと思ってみていました。なぜあんなに早く答えられるのかと。ただ、そこにはそれぞれ人生を背負って解答者として立っている熱い人間ストーリーがあるんだなと、この映画、そして本庄という役を通して知る事ができました」とコメントした。 さらに、賞金1000万円をかけて戦う生放送クイズ番組の総合演出を務め、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦を演じるのはムロ。コメディからシリアスまで様々なキャラクターを演じてきた俳優が、観るものをさらに惑わせる。本作でクイズと向き合ったムロは「この作品の台本を読んでから、私はクイズ番組を観る目が変わり、その度にこの映画に参加できることに感謝しております」と、自身の想いを明かした。日本を代表する演技派俳優陣が集結し、令和最大の【クイズ・ミステリー】が今、始まる。 ◆中村倫也主演「君のクイズ」特報映像解禁 あわせて、30秒の特報映像も公開された。賞金1000万円を賭けて戦う好評クイズ番組『Q-1グランプリ』の決勝戦。ともに優勝に王手をかけた三島(中村)と本庄(神木)。1対1の早押しクイズの最終問題で事件が起こる。本庄はまだ問題文が1文字も読まれていないにも関わらず、回答ボタンを押し、見事に正解を言い当ててしまう。どよめく会場に、困惑を隠せない優勝候補の三島…。番組の裏で怪しく笑う坂田(ムロ)…。そして、視聴者に提示される問題(クイズ)。「なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?」やらせ?不正?それとも魔法?30秒の映像の中で、【前代未聞のクイズ】が、観る者すべてに問いかけられる。 さらに、ティザービジュアルも解禁。【前代未聞のクイズ】と共に、三島、本庄、坂田の3人の顔が写し出された、ミステリアスなビジュアルとなっている。そして公開日も決定。5月15日、このクイズの答えが、劇場で明かされる。知略と情熱がぶつかり合う、極上の“クイズ・ミステリー”。観るものすべてが“クイズの参加者”。あなたにこの【クイズ=謎】が解けるか。(modelpress編集部) ◆中村倫也コメント 無数にある選択肢の中から、たった一つの解答を導き出す。テレビで見るクイズプレイヤー達の魔法のような早押しの裏には、それを可能にする膨大な知識、経験、戦略、技術というロジカルな理由があることを初めて知りました。しかし本作は、対戦相手の本庄による、問題文が1文字も読まれていないのに正解し優勝する「0文字解答」から始まります。およそクイズの常識にも理屈にも合わないミステリー。ヤラセとしか思えないこの無理難題に、クイズに人生を捧げた男、三島玲央は挑みます。果たして謎は解けるのか。なぜ三島はクイズに人生を「捧げた」のか。そしてなぜ本庄はリスクを冒して0文字解答をしたのか。この映画が終わるころ、超人的なクイズオタクの彼らの思考と、日常の端々で無数にある選択を繰り返す私たちの人生は、きっと交錯するはず。吉野監督の圧倒的な映像表現に飲み込まれながら、楽しんでいただけたら嬉しいです。 ◆神木隆之介コメント 初めて台本を読ませていただいた時、なんだこのかっこいい物語は!と、すごくドキドキしたのを覚えています。僕が演じた本庄という人物は天才クイズプレイヤーという設定なのですが、その肩書をどう物語の中で外していくかという作業を、吉野監督とも相談しながらできてとても楽しかったです。いつも僕らがお茶の間で見ているクイズ番組のクイズプレイヤーの方は本当にすごいなと思ってみていました。なぜあんなに早く答えられるのかと。ただ、そこにはそれぞれ人生を背負って解答者として立っている熱い人間ストーリーがあるんだなと、この映画、そして本庄という役を通して知る事ができました。ぜひ皆様に、クイズとは人生そのものという熱いものを受け取っていただけたら嬉しいなと思っています。あと、中村さんもムロさんもめちゃくちゃかっこいいので、そこもぜひ注目して欲しいです! ◆ムロツヨシ コメント エンタメとしてクイズ番組をつくるのか?真剣勝負だからクイズ番組は面白いのか?この問いに答えを探り作る役を演じさせてもらいました。この作品の台本を読んでから、私はクイズ番組を観る目が変わり、その度にこの映画に参加できることに感謝しております。クイズがあるからこの映画が生まれた。クイズをつくる皆さま、クイズに挑む皆さま、クイズが好きな皆さま、どうかこの映画を楽しみに待っていただけたら幸いです。個人的な話で恐縮ですが、2人の役者それぞれ、何年かぶりの共演、さらに一対一で向き合えるシーンを演じることができた時間は何か何でしょう?「くるもの」がありました。「くるもの」とは何でしょう?映画を観てもらいお答えしたい。 ◆「君のクイズ」ストーリー 賞金1000万円を賭けて戦う生放送クイズ番組“Q-1グランプリ”の決勝戦。世間が注目する中、“クイズ界の絶対王者”・三島玲央と“世界を頭の中に保存した男”・本庄絆は共に優勝まであと一問と、王手をかけた。 そして迎えた最終問題、早押しクイズ。張り詰めた空気の中、本庄は問題が1文字も読まれないうちに回答ボタンを押す。会場がどよめく中、なんと正解を言い当て、本庄は優勝者となった。困惑を隠せない三島。どんなクイズであれ、問題文が 0 文字の状態で答えることは不可能なはず――やらせ?不正?それとも魔法? なぜ、問題を1文字も聞かずに正解できたのか?これは、全国民へのクイズ。 【Not Sponsored 記事】