【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ五輪第11日は16日、フィギュアスケート・ペアのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が世界歴代最高の158.13点をマークし、合計231.24点として逆転で金メダルを獲得した。ペア日本勢の表彰台は初めて。
17日の第12日はスピードスケートの女子団体追い抜きで、日本は高木美帆(TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(ANA)、野明花菜(立大)で3位決定戦に臨んで米国に勝ち、銅メダル。今大会の日本勢のメダルは計19個となり、冬季五輪で過去最多だった前回の北京五輪を上回った。
〔写真説明〕フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来(左)、木原龍一組=16日、ミラノ郊外