無印良品の宿「MUJI BASE」京都・清水に誕生 全18部屋&小川珈琲の希望者限定朝食も

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【女子旅プレス=2026/02/17】無印良品が展開する地域体験型宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」が、2026年5月20日にグランドオープン。世界遺産・清水寺のほど近くに位置し、40年続いたホテルをリノベーションした18室から成る。 【写真】「ブルーボトルコーヒー 京都木屋町カフェ」京漬物サンドイッチやコーヒー提供 ◆「MUJI BASE」京都の人気エリアに進出 「MUJI BASE」は、「地域で暮らしと文化を体験する」をコンセプトにした無印良品の宿泊拠点。新たにオープンする「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」は、清水の地に40年あまり根差した「アメニティーホテル京都」をリノベーションし、外観を引き継ぎつつ、内装は無印良品の世界観で一新する。 宿泊は1泊1室¥20,600~。館内にはWi-Fiを完備。 1階のフロント・ラウンジでは、無印良品の3種類のお茶の中から、香りや茶葉の色を確かめて選択し、選んだお茶をその場で淹れて提供するおもてなしサービスも提供。宿泊者にはマイボトルとして無印良品の「自分で詰める水のボトル」も渡し、滞在後までマイボトルを使うという習慣を提案する。 ◆穏やかな時間を体験できる全18室 客室は、2名向けのダブルルームから、3名定員のツインルーム/ツインルーム バスタブ付、4名まで滞在可なファミリールームまで4タイプを展開。 無印良品の家具やインテリアをベースに、京都を拠点とするアーティストや京都近郊で活動する作家の作品がさりげなく息づくシンプルな空間で、心がほどけるようなひとときを過ごせる。 ◆宿泊者限定の小川珈琲の特別朝食 朝食は希望者のみの事前予約制で、1階にある京都の老舗コーヒーロースターの新店舗「小川珈琲 清水店」より宿泊者限定のオリジナルメニューを提供する。 京都に根ざした珈琲文化を育んできた同店のコーヒーから香り立つアロマが、朝の目覚めを心地よく演出してくれる。(女子旅プレス/modelpress編集部) ■MUJI BASE KYOTO kiyomizu概要 住所:京都府京都市東山区清水 4-171 【チェックイン/チェックアウト】 15:00~/10:00 【Not Sponsored 記事】