「グッときた素敵」 中部空港の「案内所などで働く人の制服」11年ぶりに刷新…そのデザインとは? 17日より着用開始

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中部国際空港は、同空港の案内所や免税店、お土産店など乗客との接客業務を担う中部国際空港旅客サービス株式会社が制服のデザインをリニューアルし、2026年2月17日より着用を開始すると発表しました。制服のリニューアルは2015年以来、約11年ぶりとなります。

17日より

 中部国際空港は、同空港の案内所や免税店、お土産店など乗客との接客業務を担う中部国際空港旅客サービス株式会社が制服のデザインをリニューアルし、2026年2月17日より着用を開始すると発表しました。制服のリニューアルは2015年以来、約11年ぶりとなります。

 新制服の大手百貨店やエアラインの制服をデザインした実績のある岡義英氏がデザインを担当しました。基本デザインはミッドネイビーを基調とし、セントレアのロゴ等にも用いられている「セントレアブルー」をアクセントラインに使用。ジャケット、ベスト、ポロシャツ、パンツ、スカートなど多様なバリエーションを用意し、男女の性別に関係なく、従業員全員が好みのスタイルを組み合わせて着用できるとのことです。

 また、制服のリニューアルに合わせて、店舗在庫の管理などを行うロジスティックス部門や自動販売機の管理などを行うサービス部門の作業服のリニューアルも実施。こちらは男女で統一のデザインで、吸収・速乾性のある素材やポロシャツにはマルチポケットがあるものを採用し、機能性・快適性を向上させたとしています。

 なお、今回の新制服を同空港公式SNSで見たユーザーからは「素敵ですねー」「グッときた素敵」といったコメントが寄せられています。