国土交通省松山河川国道事務所の公式SNSアカウントが、2026年2月8日時点における国道56号伊予市山間部の様子を投稿しました。ここには、非常識なドライバーによる驚愕の行動が、写真とともに紹介されています。どういったものなのでしょうか。
「スタック」だけに留まらず…。
国土交通省松山河川国道事務所の公式SNSアカウントが、2026年2月8日時点における国道56号伊予市山間部の様子を投稿しました。ここには、非常識なドライバーによる驚愕の行動が、写真とともに紹介されています。どういったものなのでしょうか。
伊予市山間部をはじめこの時期は、日本全国で積雪が確認されました。これに備え各国道事務所は公式SNSなどで、積雪に備えて「冬用タイヤ装着・タイヤチェーン携行等の冬用装備」を繰り返し注意喚起してきました。これは危険であることに加え、ノーマルタイヤ装着車がスタックすることで、他の車両の通行を妨げる”迷惑行為”となるためです。
今回松山河川国道事務所が投稿したのは、ノーマルタイヤなどで雪道を走った結果動けなくなり、道路沿いに放置された車両の様子です。同事務所は重ねて「雪道には、必ず冬用タイヤ装着・積雪状況によってはタイヤチェーン装着が必要となります」と再度注意を呼びかけています。
【写真】えっ…これが「とんでもない非常識行為」を行った車両の様子です
2026.2.8(日)20:50現在
国道56号伊予市山間部
積雪中。雪が、かなり激しく降っています。
ノーマルタイヤ等で走行不能となり、道路沿いに放置された車両もあります。
雪道には、必ず冬用タイヤ装着・積雪状況によってはタイヤチェーン装着が必要となります。 pic.twitter.com/AJsLDursUm— 国土交通省松山河川国道事務所(公式) (@mlit_matukakoku) February 8, 2026