【モデルプレス=2026/02/13】俳優の吉沢亮が13日、NHK総合「あさイチ」(毎週月~金曜あさ8時15分~)に生出演。自身が出演している連続テレビ小説「ばけばけ」(同局・毎週月~土あさ8時~ほか)の“退場説”に言及した。<※第95話ネタバレあり> 【写真】「ばけばけ」吉沢亮&“弟役”23歳俳優「そっくり」と話題の写真 ◆吉沢亮「ばけばけ」“退場説”に言及 「ばけばけ」では、松江随一の秀才で「大盤石」の異名を持つ、松江中学の英語教師・錦織友一役を務めている吉沢。秀才ながら不器用でチャーミングな一面が視聴者から愛されているが、この日に放送された第95話のラストシーンでは、錦織が咳き込んで喀血する姿が描かれ、視聴者に衝撃を与えた。 「ばけばけ」放送終了直後に「あさイチ」の「プレミアムトーク」に生出演した吉沢は、ラストシーンの不穏な姿とは一転、爽やかな笑顔で挨拶。MCの博多華丸・大吉から「よくご無事で…」「具合が悪いとは聞いてなかったので」などの声が上がると「僕は元気です」とアピールした。 これまでも多くの朝ドラ出演者が「プレミアムトーク」にゲスト出演しているが、その後、そのキャラクターが劇中から“退場”するケースが少なくなく、大吉はさらに「錦織さん、今日で終わりじゃないよね?」と“退場説”について質問。すると、吉沢は「あ、まだ出てきます」と笑顔で返した。 さらに、番組の最後にも「いつも見ていただいてありがとうございます。これから熊本編始まりますけれども、まだ錦織出ますんで!最後までぜひ応援してください」と視聴者へ向けて笑顔で呼びかけた。 ◆「ばけばけ」“退場”否定の吉沢亮に反響集まる 吉沢のコメントを受け、SNS上では「錦織さんまだ退場しない!」「“退場”否定してくれてよかった」「どうなることかと思ってたから一安心」「まだまだ会えるの嬉しい」「ホッとした」「錦織さん(吉沢さん)の笑顔が見れて嬉しい」などの声が上がっている。 ◆高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」 朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】