ブルーボトルコーヒー、原宿キャットストリートに新店 初の抽出方法のコーヒーや抹茶ワッフル等提供

製薬会社の「花形」大幅に減少

【女子旅プレス=2026/02/10】ブルーボトルコーヒーは、東京・神宮前エリアに「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」を、2026年3月19日(木)にオープン。ステンレスのファサードが街を映し出す空間で、初の抽出法によるコールドブリューや抹茶フレーバーのワッフル、サンドイッチなどを楽しめる。 【写真】ブルーボトルコーヒー、ニュウマン高輪に新店舗 ◆ブルーボトルコーヒー、原宿・神宮前エリアに誕生 ブルーボトルコーヒーは2002年に、創業者のジェームス・フリーマンによって、アメリカ・カリフォルニア州・オークランドで誕生。現在はアメリカとアジアに100店舗以上のカフェを展開している。 原宿カフェは、空間デザインを象徴する鈍い輝きを放つステンレスのファサードが特徴。行き交う人々や移ろう街の表情を抽象的に映し込み、外の世界と店内を緩やかに繋ぐ。 天井には淡い青色の反射素材を採用し、壁面の左官の積層によって街の文化の混ざり合いを表現。まるでビルの谷間から見上げる空のような開放感の中で、原宿という街そのものを味わうようなコーヒー体験を提供する。 ◆ドリップ式のシングルオリジンのコールドブリューが初登場 冷たいコーヒーの可能性を追求し、日本のブルーボトルコーヒーとして初めて採用する抽出方法の「コールドブリュー シングルオリジン」を先行発売。 低温でじっくり時間をかけてドリップすることで、豆本来のフレッシュなアロマを最大限に引き出した、産地ごとの個性が際立つ、澄み切ったクリアな口当たりだ。 また、オープン時には桜に着想を得た「チェリーブロッサムラテ」などの期間限定メニューもラインアップする。 ◆抹茶ワッフルに限定サンド、原宿でしか味わえない食体験 ブランドのアイコンメニューである「リエージュ ワッフル」に、史上初の新フレーバー「リエージュワッフル 抹茶」が登場。京都の老舗茶問屋「利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)」の抹茶を練り込み、上品で奥行きのある甘さに仕上げた。注文を受けてから1枚ずつ丁寧に焼き上げる。 この「リエージュワッフル 抹茶」をミニサイズに焼き上げてパフェ仕立てにした「ワッフルパフェ 抹茶」も登場。焼きたてのワッフルに、カフェでミルクドリンクに使用している北海道美瑛産の牛乳で作るHiO ICE CREAMの「美瑛シングルオリジンミルクアイス」をトッピングし、仕上げにふわりとした抹茶の香りを重ねた。エスプレッソのロースト感とも相性が良く、好みのエスプレッソドリンクと組み合わせるのもおすすめだ。 さらに、フードディレクター副島モウ氏が監修した新作サンドイッチ2種も先行発売。「さばポテト and チーズサンドイッチ」「ピスタチオハム and チーズサンドイッチ」の2つで、国産小麦にこだわったパンを使用し、コーヒーとの相性を考えて考案された。 ◆サステナブルで美しい「モク ドリンクボトル」を先行入手 ドリンクウェアにフォーカスしたプロダクトを展開するリバーズと製作した、特別なドリンクボトル「モク ドリンクボトル」も原宿カフェに登場する。 ボディにはリサイクルステンレスを使用し、蓋には一つひとつ木目の異なるアカシアの天然木を採用。350mlの軽量設計で、高い保温・保冷機能を備えたボトルは、サステナブルなライフスタイルに寄り添う一品だ。(女子旅プレス/modelpress編集部) ■ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ 住所:東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前1階 営業時間:8:00〜20:00 アクセス:JR山手線「原宿駅」、東京メトロ「明治神宮前駅」より徒歩約5分 【Not Sponsored 記事】