国土交通省 奈良国道事務所の公式SNSアカウントが、2026年2月8日の名阪国道 高峰SA付近のライブカメラの様子を公開しました。これに対し、SNSでは多くの反響が寄せられています。
「ハッシュタグ」に突っ込む人も
国土交通省 奈良国道事務所の公式SNSアカウントが、2026年2月8日の名阪国道 高峰SA付近のライブカメラの様子を公開しました。これに対し、SNSでは多くの反響が寄せられています。
2月7日から8日にかけ全国的に降雪が発生し、高峰SA付近にも雪が降り積もりました。同アカウントは「#ノーマルタイヤ滑る事故る渋滞招く」「#ノーマルタイヤはただのソリ」といった注意喚起のハッシュタグとともに、「名阪国道 高峰SA付近において、降雪が見られます。ノーマルタイヤでの走行は危険ですのでゼッタイに止めてください」と、動画とともに投稿しています。
なお高峰SAは、「日本一小さいサービスエリア」と称されることもあり、付近には「Ω(オメガ)カーブ」と通称される急カーブの連続が存在することでも知られています。
今回の投稿を見たSNSユーザーからは、「高峰出るときすげー怖いのに雪だとさらに怖そうだな」「このハッシュタグから誰かのギャグかと思ったら、ほんまもんの国交省やった…」「名阪国道えらいこっちゃ」「天理でここまで雪積もってる名阪国道みたことないが……?」「Ωカーブが地獄と化してる件」といったコメントが寄せられています。
【動画】えっ…これが「地獄と化した交通の難所」驚愕の全貌です
【降雪状況2/8(日)10:15現在】名阪国道 高峰SA付近において、降雪が見られます。ノーマルタイヤでの走行は危険ですのでゼッタイに止めてください。#名阪国道 #ノーマルタイヤ滑る事故る渋滞招く #ノーマルタイヤはただのソリ pic.twitter.com/9hVCpH3zOG
— 国土交通省 奈良国道事務所 (@mlit_narakoku) February 8, 2026